4種類の音質カスタマイズが可能

<CES>AKGから最上位イヤホン「N5005」。4BA+ダイナミックの5ドライバー、約1,000ドル

編集部:風間雄介
2018年01月09日
米ラスベガスで1月9日から開催される「2018 International CES」。CESにあわせてハーマンは、AKGイヤホンの新たな最上位機「N5005」を発表した。米国では2018年春に発売し、価格は999.95ドル。

AKG「N5005」

Nシリーズの新モデルで、9.2mmのダイナミックドライバー×1基と、BAドライバー×4基の、計5基のドライバーからなるハイブリッド構成。ハイレゾにも対応している。

音質はAKGらしい、深く沈むこむ低音、リッチな中域が特徴とのこと。「Bass Boost」「Reference Sound」「Semi-High Boost,」「High Boost」の4種類のサウンドフィルターを交換して音質を調整できる。

ケーブルは交換可能で、2セットが同梱されている。またBluetoothドングルも同梱され、ワイヤレスイヤホンとして使用することも可能。バッテリー持続時間は8時間。

本機の詳細はのちほどお伝えする。

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