4Kハンディカムや世界最軽量デジタル一眼なども

ソニー、CESで新4Kテレビやハイレゾオーディオなど新製品多数 −「次世代4Kメディアプレーヤー」も

ファイル・ウェブ編集部

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2014年01月07日
ソニーは、International CESにおいて、新技術「X-tended Dynamic Range PRO」を搭載した4K対応テレビ“BRAVIA”の新フラグシップ機「X9500Bシリーズ」や、“4K Handycam”の新モデル「FDR-AX100」などを発表する。HEVC対応デコーダーとXAVC Sデコーダーを内蔵する次世代4Kメディアプレーヤー、ヘッドマウントディスプレイ「HMZ-T3W」の後部に装着する専用センサーのヘッドトラッカーの参考展示なども行う。

新技術で高画質化した4Kブラビアなど4K製品群 − 「次世代4Kメディアプレーヤー」参考展示も

4Kブラビアは85型から49型までの3シリーズ9機種をラインアップ。フラグシップモデル「X9500Bシリーズ」は、光の輝きを忠実に再現するという新技術「X-tended Dynamic Range PRO」を搭載することで高輝度・高コントラストを実現したとしている。

X9500Bシリーズ

また、設置性と音質を追求したという新構造「Wedge」を採用した「X9000Bシリーズ」も発売。低重心構造でスタンドを小型化するとともに、くさび型の筐体内に大容量スピーカーボックスを確保。磁性流体スピーカーで音質にも配慮したオールインワンモデルとして訴求する。

「X9500Bシリーズ」「X9000Bシリーズ」ともにHEVC対応デコーダーを内蔵しており、4K/60pコンテンツの再生が可能。また、HDMI 2.0、MHL 3.0対応により、モバイル機器等からの幅広い4Kコンテンツ入力にも対応する。

ハンディカムでは、すでに展開している「FDR-AX1」との体積比で約1/4という小型ボディに、大型1.0型有効約1,420万画素の裏面照射型CMOSイメージセンサー Exmor Rと新世代の画像処理エンジンBIONZ X、最大広角29mmのZEISSバリオ・ゾナーTレンズを搭載した「FDR-AX100」を発表。

FDR-AX100

「次世代4Kメディアプレーヤー」も参考展示

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