「幻のNゲージ」展示なども実施

ソニー、“トーマス”とのコラボイベントをソニービルで開催 − PlayMemories Onlineや同社製品を体験可能

ファイル・ウェブ編集部
2012年04月24日

ソニーは、PlayMemories Onlineなどのネットワークサービスや同社製品を、「きかんしゃトーマス」の世界観を通して体験できるイベント「THOMAS & FRIENDS in GINZA 〜ソニーときかんしゃトーマスのネットワーク体験島〜」を本日4月24日から5月20日まで、銀座ソニービルで開催する。

■会期:4月24日(火)〜5月20日(日)各日11時〜19時
■会場:銀座ソニービル(東京・銀座)
■入場料:無料

4月28日から映画「きかんしゃトーマス ディーゼル10(テン)の逆襲」が公開されることを記念したイベント。8階のコミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)では、ソニーがプロデュースするネットワークの世界を、きかんしゃトーマスと一緒に楽しめる体験コーナーを展開するとともに、1階〜2階のソニーショールームでも様々な展示を行っている。

8階のOPUSには、トーマスたちが走る巨大なジオラマを用意。一定時間でライティングが昼と夕方に切り替わるようになっており、間もなく発売されるデジタル一眼カメラ新モデル“α57”の能力を来場者が試せるようになっている。

ジオラマを撮影して各製品の性能を試せる

キャラクターたちや同社製品を随所に配置


α57

同ジオラマ中には、ビデオカメラ“Handycam”のプロジェクター内蔵モデルや3D対応モデル、液晶テレビ“BRAVIA”、デジタルフォトフレームを利用した大型屋外映像装置風オブジェ、さらにはXperiaなど、ソニーグループ製品を至る所に配置。PlayMemories Onlineの先行デモも展開しており、ジオラマ横で“Cyber-shot”を使って撮影した来場者の写真を、そのデジタルフォトフレームに表示させるなどといったことも行っている。

「Handycam Theatre」に集まる人々。イギリス英語なのでスペルが「er」でなく「re」になっていたりする

3D Handycamと3D BRAVIAで作品の世界観を体験可能


大型ビジョン風の展示

Xperiaはさながら駅ホームのデジタルサイネージといった様相


Cyber-shotなども体験可能

ジオラマ以外では、タブレット“Sony Tablet”を使った展示スペースも。こちらではトーマスに関するクイズを楽しめ、参加者には抽選で会場限定オリジナル缶バッジが当たるという。

Sony Tabletでクイズに参加するとグッズが当たる

また、ソニーが1960年代に発売を計画したものの実際には販売されず、「幻のNゲージ」とも呼ばれる鉄道模型「ソニー・マイクロトレーン」の試作品も展示。貴重な展示ということで「熱心な鉄道ファンの方も多数来場された」(同社スタッフ)という。

ソニー・マイクロトレーンの試作品

説明書や外箱なども展示されている

ソニーショールームでは、「NEX-5」などを使って撮影した写真を、“VAIO”のPlayMemories Studioを使ってPlayMemories Onlineにアップロードできることを説明するスペースを展開。記者が取材を行っていた際には、トーマスの模型で遊ぶ子供の姿を撮影し、その写真をクラウドにアップロードするまでを体験する母親の姿なども見られた。

PlayMemories Onlineのデモスペース

クラウドサービスの概念を来場者に解説


子供たちはトーマスの模型に夢中

撮影した写真をクラウドにアップロードするまでを体験できる

なお、4月28日(土)から5月6日(日)のゴールデンウィーク期間にはスタンプラリーも実施。館内4ヶ所でスタンプを集めて8階ラリーカウンターで抽選会に参加すると、トーマスグッズやオリジナルステッカーがプレゼントされる。また、ソニービル内に入っている飲食店でもイベント限定メニューが提供されている。

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