新“BRAVIA”やクラウド型サービス“PlayMemories”も

<CES>ソニー、新BRAVIAやHandycam/Cyber-shot、BDプレーヤーなど新製品大量発表

ファイル・ウェブ編集部

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2012年01月10日
ソニーは、別項でお伝えしているLED光源を用いた55型のフルHDディスプレイ試作機“Crystal LED Display”(関連ニュース)のほか、4Kアップスケール機能搭載BDプレーヤーなど大量の新製品や参考展示品を2012 International CESに出展する。同社は本日、ラスベガスコンベンションセンターに置かれたブースにてプレスカンファレンスを開催。カンファレンス終了後は例年どおりブースを開放し、さまざまな製品を見ることができた。


■4Kアップスケール機能搭載BDプレーヤーなど新商品が多数

ブースでは、米国向けの新商品群を大量に披露。液晶テレビ“BRAVIA”は、独自の画質回路“X-Reality PRO”を搭載した機種など、32V型から55V型までの6シリーズ全10機種を発表。2011年度第4四半期より順次発売する。

“X-Reality PRO”搭載でフルアレイのローカルディミングに対応した新フラグシップ機「HX929シリーズ」(65/55/46V型)や、同じく、“X-Reality PRO”搭載で“Motionflow XR 960”を採用した「HX850シリーズ」(55/46V型)など。“X-Reality”および“Motionflow XR 480”搭載の「HX750」も発表した。

HX850シリーズ

“X-Reality”非搭載モデルでは、“Motionflow XR 240”搭載の「EX640シリーズ」(55/46/40V型)、フルHDパネル搭載の「BX450シリーズ」(46/40V型)、720p対応パネル搭載の「BX330シリーズ」を用意している。

また、別項でお伝えしている“Google TV”プラットフォームを採用したネットワークメディアプレーヤー/BDプレーヤーの2機種を展示。

さらに、BDプレーヤーでは4Kアップスケール機能を搭載しWi-Fiを内蔵した「BDP-S790」など、3D対応2機種を含む据置型BDプレーヤー 3機種、ポータブルBDプレーヤー1機種を発表。3D対応BDホームシアターシステム3機種と併せて1月より順次発売する。

BDP-S790

会場に出展されたBDP-S790

“Handycam”は従来比13倍の手ブレ補正搭載機やプロジェクター内蔵機など

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