「SONY CLASSICAL」「RCA」「Deutsche Harmonia Mundi」

ソニー系3レーベルの約600作品が「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」に追加。角野隼斗や藤田真央など

公開日 2026/09/11 16:47 編集部:太田良司
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ナクソス・ジャパンは、定額制音楽配信サービス「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」におけるソニーミュージックのレパートリー配信を2026年9月11日に開始した。個人および法人会員の価格は月々2,255円(税込)。

「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」は、クラシック音楽を中心に扱うストリーミング形式の定額制音楽配信サービス。今回、ソニーミュージックのクラシック音楽タイトル約600点を新たに追加した。

今回追加されたのは、 ソニーミュージック傘下の「SONY CLASSICAL」「RCA」「Deutsche Harmonia Mundi」の3レーベル。

今後も順次コンテンツを追加し、最終的に同レーベルから10,000点以上のタイトルを配信する予定とのこと。

ソニーミュージックの音源には、角野隼斗や藤田真央などの新進気鋭の国内アーティストから、小澤征爾や中村紘子、指揮者のブルーノ・ワルターや、ヨーヨー・マなど世界的レジェンドの演奏もラインナップする。

ナクソス・ミュージック・ライブラリーでは全1,065レーベル、2,748,876曲分の音源を、 320kbpsのAAC形式で配信しているサブスクリプション型ストリーミング配信サービス。再生環境はPCのほか、スマートフォンやタブレットからの利用に対応している。

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