Klipsch「Reference Premiereシリーズ」にウォルナット仕上げが追加。ティアックストア限定販売
ティアックは、同社取り扱いブランドKlipsch(クリプシュ)のスピーカー “Reference Premiereシリーズ” において、新カラーバリエーションとなるウォルナット仕上げを、6月18日(木)よりティアックストア限定で販売開始した。ラインナップと販売価格(ペア/税込)は以下のとおり。
Klipsch Reference Premiere ウォルナットモデル
・フロア型「RP-8000F II」:363,000円
・フロア型「RP-6000F II」:275,000円
・ブックシェルフ型「RP-600M II」:148,500円
・ブックシェルフ型「RP-500M II」:121,000円
KlipschのReference Premiereシリーズは、高域を鮮明かつクリアに、効率よくリスニングエリアに届ける90°×90°の「シリコン複合ハイブリッドTractrix(トラクトリクス)ホーン」、低歪/高効率の「Cerametallic(セラメタリック)ウーファー」、剛性を高め共振を抑制したキャビネット構造などを採用するスピーカー。
この度、ラインナップの中からフロア型2モデル/ブックシェルフ型2モデルにウォルナット仕上げを追加。既存のブラック(エボニー)モデルと合わせた2色展開にバリエーションを拡充する格好だ。
RP-8000F IIは、25.4mmチタンドームトゥイーター×1/203mmセラメタリックウーファー×2/バスレフポート×2を搭載する2ウェイ構成のフロア型モデル。再生周波数帯域は35Hz - 25kHz±3dB、インピーダンスは8Ω、能率は98dB@2.83V/1m。定格入力は150W、最大入力は600W。外形寸法は275W×1,095H×463Dmm、質量は27.85kg。
RP-6000F IIは、25.4mmチタンドームトゥイーター×1/165mmセラメタリックウーファー×2/バスレフポート×2を搭載する2ウェイ構成のフロア型モデル。再生周波数帯域は38Hz - 25kHz±3dB、インピーダンスは8Ω、能率は96dB@2.83V/1m。定格入力は125W、最大入力は500W。外形寸法は236W×1,006H×446Dmm、質量は22.4kg。
RP-600M IIは、25.4mmチタンドームトゥイーター×1/165mmセラメタリックウーファー×1/バスレフポート×1を搭載する2ウェイ構成のブックシェルフ型モデル。再生周波数帯域は44Hz - 25kHz±3dB、インピーダンスは8Ω、能率は94.5dB@2.83V/1m。定格入力は100W、最大入力は400W。外形寸法は202W×400H×330Dmm、質量は8.2kg。
RP-500M IIは、25.4mmチタンドームトゥイーター×1/133mmセラメタリックウーファー×1/バスレフポート×1を搭載する2ウェイ構成のブックシェルフ型モデル。再生周波数帯域は50Hz - 25kHz±3dB、インピーダンスは8Ω、能率は92dB@2.83V/1m。定格入力は75W、最大入力は300W。外形寸法は174W×344H×270Dmm、質量は5.95kg。
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