さだまさしと平原綾香もゲスト参加

大河ドラマなども手掛ける作曲家・渡辺俊幸のコンサートをハイレゾで生配信。コルグ「Live Extreme」採用

2022/09/15 編集部:小野佳希
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クラシック専門ストリーミング配信プラットフォーム「CURTAIN CALL」は、コルグの開発した最大ハイレゾ/4K対応配信システム「Live Extreme」を採用。NHK大河ドラマの劇伴などを多数手掛ける作曲家・編曲家・指揮者の渡辺俊幸のコンサートをフルHD映像とハイレゾ音声でリアルタイム配信する。


コンサートは9月21日19時開演。配信の視聴チケット料金は、ハイレゾ配信が3,000円で、通常配信が2,500円(ともに税込)。なお、コンサートは東京芸術劇場大ホールにて有観客で開催され、そちらのチケットはチケットぴあおよびイープラスで販売されている。

ゲストとして、コンサートのプロデュースも務めるさだまさしと、平原綾香も参加。フルオーケストラの演奏をバックに、2人の歌声を同時に聴ける貴重な機会だとアピールしている。また、渡辺宙明作品3曲を渡辺俊幸による新たな編曲で披露したり、「組曲『ローマ帝国』」が本コンサートで日本初演される予定だという。

「CURTAIN CALL」としては初めて「Live Extreme」を用いたフルHD映像+ハイレゾ音声(96kHz/24bit)によるリアルタイム配信を実施。「Live Extreme」配信技術ではサーバーでのデータの再圧縮による画質の劣化を回避。またオーディオファイルも会場の元音楽情報を完全保持したまま、標準配信のビットレートより約6 - 12倍のビットレートにて楽曲を視聴者に配信する。なお、ロスレス音声(48kHz/24bit)での配信も選択できる。

また、視聴に際し追加の機器や専用アプリのインストールは必要ない。PC、スマートフォン搭載のブラウザからハイレゾ音声での配信を視聴できる。

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