サステナブルの哲学が一致したことが関係

ジェネレック、“セカンドホームサブスク”「SANU 2nd Home」に「G Two RAW」を導入

2021/12/02 編集部:杉山康介
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ジェネレックジャパンは、(株)Sanuが展開する“セカンドホーム・サブスクリプションサービス”「SANU 2nd Home」に、ジェネレック製スピーカー「G Two」のRAWフィニッシュモデルが導入されたことを発表した。

「SANU 2nd Home」に「G Two RAW」が導入

「SANU 2nd Home」は、月額55,000円(税込)の会員費で都心から1-3時間程度でアクセス可能なキャビンに滞在できるというセカンドホーム・サブスクリプションサービス。スマホのアプリより空室検索が可能で、今後オープン予定のものも含む全キャビンにG Two RAWが採用される予定だという。

本サービスにG Two RAWが導入された理由については、「世界中で評価されるサウンドに加えて、ジェネレックが創業以来こだわり続けているサステナブルの哲学が、自然との共生をテーマとするSANU 2nd Homeのマインドと一致したことが大きく関係」と説明している。

導入にはサステナブルの哲学が一致したことが大きく関係しているという

SANU 2nd Homeは現在、八ヶ岳1st・白樺湖1stがオープンしており、2022年2月以降には山中湖1st・北軽井沢1st・河口湖1st・白樺湖2nd・八ヶ岳2ndがオープン予定。なお、サブスク会員枠は現在満席のため、会員枠が増え次第先着順で案内する 「ウェイティング登録」を受付中とのこと。

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