D&Mの新製品が東京国際フォーラムに集合

<TIAS>B&W最新モデル「800 D4シリーズ」が勢揃い/Polk Audio、DALIの新スピーカーも登場

2021/11/05 編集部:杉山康介
  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE
「2021東京インターナショナルオーディオショウ(TIAS)」が、本日11月5日(金)-7日(日)にかけて東京国際フォーラムにて開催されている。本項ではマランツブース・デノンブースの様子を紹介しよう。

マランツ

マランツのブースでは、B&Wの最新フラグシップスピーカー “800 D4シリーズ” より、センタースピーカー「HTM81 D4」「HTM82 D4」を除く5機種が勢揃い。 “800 D3シリーズ” との聴き比べなど趣向を凝らした試聴イベントを多数用意し、その魅力が存分に味わえるようになっていた。

B&W“800 D4シリーズ”が勢揃い

9月下旬に発売したばかりの新製品で、また新型コロナウイルス感染症の流行に伴う店舗の時短営業・イベント自粛などを考えると、本試聴会は貴重な機会だろう。実際、試聴会は盛況で、満席の回も出るほどに人気を博していた。

感染症対策をしっかり行なった上での試聴会は、満席となる回もあるほどの盛況ぶりだった

また同ブースでは、マランツより今年リリースされた “30シリーズ” のブラックモデルも展示。5月下旬より発売されているが、イベントに登場するのは今回が初めてだという。

マランツ“30シリーズ”も展示。試聴機材としても使用されている

デノン

デノンのブースでは、デノンやDALI、Polk Audioの新製品群を出展。デノンからは昨年リリースされた110周年モデルの「PMA-A110」「DCD-A110」「AVC-A110」など、DALIからは7月より順次発売中の新スピーカーシリーズ “OPTICON MK2” などが登場している。

デノンの“A110シリーズ”や、“SX1 Limitedシリーズ”などが展示されていた

また、Polk Audioは今年6月に日本再上陸したばかりのため、イベント出展は今回が初めて。発売中の “Reserveシリーズ” “Signature Eliteシリーズ” 、そして11月下旬より順次発売予定のエントリーモデル“Monitor XTシリーズ”まで、同ブランドのスピーカー製品が一堂に介していた。

日本再上陸のPolk Audioも登場

会場の半分は試聴スペースとなっており、これらの製品を組み合わせたサウンドを聴くことが可能。Hi-Fiコンポーネントの試聴イベントが中心だが、AVアンプ、それもエントリーモデルながら、デノンのサウンドマスター・山内氏が音質監修を行なった「AVR-X1700H」の試聴も実施。11月下旬発売予定の新製品なため、今回が初お披露目とのことだ。

DALIの最新シリーズ“OPTICON MK2”も

この記事をシェアする

  • Twitter
  • FaceBook
  • LINE