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5月下旬発売

マランツ、Hi-Fiコンポーネント“30シリーズ”にブラックモデルを追加

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編集部:成藤 正宣
2021年04月28日
マランツは、同社のネットワークSACDプレーヤー「SACD 30n」、およびプリメインアンプ「MODEL 30」の新カラーバリエーションとなるブラックモデルを5月下旬より発売する。価格はいずれも297,000円(税込)で、既存のシルバーゴールドモデルと同一。

“30シリーズ”にブラックモデルが登場

16年ぶりのデザイン刷新を行った“30シリーズ”2モデルに、多くの要望を受けたとして新色を追加するかたち。

「SACD 30n」は、同社のSACD/CD再生専用機に匹敵するディスク再生性能と、ブランド史上最高クラスのネットワーク再生性能を両立したモデル。フラグシップから継承したディスクリートDAC「Marantz Musical Mastering(MMM)」をはじめ、ハイスピードで情報量豊かなサウンドを実現する高速アンプモジュール「HDAM」「HDAM-SA3」、ディスクメカエンジン「SACDM-3L」など、ブランド独自の技術に本モデル専用チューニングや設計を施して搭載。

「SACD 30n」のブラックバージョン

加えて、ネットワーク再生時のクロック信号をディスク再生時と同等の品質に高める新開発の「プレミアム・クロック・リジェネレーター」を搭載。幅広いデジタルオーディオソースを忠実に、そして音楽性豊かに再生できるとする。

「MODEL 30」は、小型ながら大出力/高効率のスイッチング・パワーアンプモジュール「NC500」を採用することで、同クラスのプリメインアンプの中では圧倒的な規模のプリアンプ用電源/オーディオ回路を実現したモデル。

「MODEL 30」のブラックバージョン

独自の高速アンプモジュールHDAM-SA3とDCサーボを組み合わせた電流帰還型プリアンプ、完全独立設計の大容量プリアンプ電源回路、S/Nに優れるリニアコントロール・ボリューム、無帰還型フォノイコライザー「Marantz Musical Premium Phono EQ」などを搭載し、音楽信号の純度の高さと強力なスピーカー駆動力を兼ね備えたとしている。

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