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本体価格に+5万円

KUZMA、「STABI S COMPLETE SYSTEM III」にフォノケーブルも一体化した特注オプションを開始

ファイルウェブオーディオ編集部・筑井真奈
2020年06月25日
シーエスフィールド(株)が取り扱うアナログブランドKUZMAは、既発売のアナログプレーヤー「STABI S COMPLETE SYSTEM III」に、フォノケーブルもセットにした特注オプションをスタートする。本体価格に追加50,000円(税抜)での提供となる。

フォノケーブルと一体になったSTOGI Sトーンアーム

「STABI S COMPLETE SYSTEM III」は、プレーヤー本体に加えトーンアーム「STOGI S」、高精度パワーサプライ、クランプ、ボードなどアナログ再生に必要なシステムがひとつにまとまったパッケージだが、トーンアームはDIN端子がついており、フォノケーブルを自分で選ぶ必要があった。

今回のオプションセットでは、トーンアームがフォノケーブル一体型仕様となる。フォノケーブルの長さは1.2mで、あとからケーブルの交換はできない。

「STABI S COMPLETE SYSTEM III」本体は、電源直結モータータイプ698,000円(税抜)か、別電源のACモーターを搭載するパワーサプライタイプ980,000円(税抜)のいずれかを選択。 オプションとしてDINタイプの純正カッパーフォノケーブルも選択できる(220,000円/税抜)が、今回、より手ごろな価格のオプションが登場した形になる。

KUZMAのアナログプレーヤー「STABI S COMPLETE SYSTEM III」

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