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ますます「世界基準」へ

オーディオ銘機賞2019、いよいよ10月12日に審査会が開催

オーディオ編集部
2018年10月10日
いよいよ今週末の金曜日10月12日に審査会が迫った『オーディオ銘機賞2019(AEx2019)』と、来週10月19日に審査会が行われる『オーディオアクセサリー銘機賞2019(AAEx2019)』。



小社刊行の『季刊・オーディオアクセサリー』誌が主催する世界基準のアワードとして最高権威を誇るこの2つのアワードで、今年もメーカー各社からは500を超えるノミネート製品が集結。オーディオ評論家10名(オーディオアクセサリー銘機賞は5名の評論家で構成)と全国からよりすぐった各地のキーとなる専門店10店で構成される審査委員の予備投票も終了し、あとは当日の審査会を待つのみとなった。

2018年8月31日に独ベルリンで開催された「EISA Gala Celemony」では、日本で最もポピュラーなオーディオ誌としてAudio Accessory誌が紹介された

昨年40周年を迎えた『季刊・オーディオアクセサリー』誌は、これまでケーブルやオーディオアクセサリー、最近ではネットオーディオ関係などのさまざまな市場創造を行い、読者の皆様からの厚い支持をいただいてきた。この実績が評価され、今年から世界のオーディオ/ビデオ/カメラ関係の専門誌から構成される欧州発のアソシエーション「EISA(Expert Imaging Sound Assotiation)」からラブコールを受け参加が決定。各国で1誌というルールのなかで構成されるEISAに、唯一日本からの発言権を持つメディアとして、さらに世界的な発信力を強めた。

こうした背景もあり、本誌主催である『オーディオ銘機賞』および『オーディオアクセサリー銘機賞』は、日本のみならず世界中への波及力を持つ日本発のアワードとしての影響力を高めている。

毎年、審査会では各審査員同士による激論が繰り広げられているが、果たして、今年はどのモデルが栄えある栄冠に輝くのか。その審査の経緯は、ファイルウェブにて順次レポートをお届けする。