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ベースの低音を徹底追求

インターナショナルオーディオショウにてレコード「低音シリーズ」先行発売。『ウッド』『ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース』の2作品

季刊analog編集部
2017年09月26日
今週末の9月29日(金)、30日(土)、10月1日(日)の3日間、東京国際フォーラムで開催される「2017東京インターナショナルオーディオショウ」。このイベントにて、キングインターナショナルより発売になる低音シリーズのLP、『ウッド』と『ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース』の2作品の特別先行リリースが決定した。


この「低音シリーズ」は、キングレコードの名録音シリーズで、「低音の響きに重点を置いた録音」として、ジャズファン、オーディオファンに長く愛されてきた音源である。それをいま、あえてLPでリリースしようという意欲的な企画である。

ブライアン・ブロンバーグによる『ウッド』は、2001年の作品。テクニカルなプレイと高い音楽性、そしてその録音のクオリティの高さでも高い人気を集めた作品。初のLP化となる。

『ウッド』ブライアン・ブロンバーグ

『ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース』は、その名のとおり6名のベースプレイヤー達が紡ぎ出す、アクロバティックな音楽体験。最低音域への深い沈み込み、そしてアグレッシブなプレイを存分に味わえる名演だ。こちらは45回転盤となる。

『ベース、ベース、ベース、ベース、ベース&ベース』オルケストラ・ド・コントラバス

いずれも2枚組で、インターナショナルオーディオショウの当日のみ、音元出版のブースにて税別1万円で先行販売される。場所はガラス棟B1の総合受付前となっているので、ぜひ気軽にお立ち寄り頂きたい。

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