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電源部も一新

JS PC Audio、独自システムクロック回路などで高音質化を図ったオーディオ用スイッチングハブ

編集部:小野佳希
2017年09月20日
(株)オールワイアードは、PCオーディオ向けブランドのJS PC Audioより、オーディオ用スイッチングハブ「HFS1100」を9月25日に発売する。価格は59,400円(税込)で、オプションとして銅板シールド(4,320円)、電源LED(1,080円)も用意している。また3年保証も2,970円で追加できる。

HFS1100

アンマネージドタイプのスイッチングハブ。プラグアンドプレイで設定が不要なため「煩わしい設定等を必要とせず、電源ケーブルとLANケーブルを挿すだけで本格的なネットオーディオを楽しめる」としている。

クロックにオリジナルのシステムクロック回路を搭載。オシレーターには高精度で位相雑音特性に優れたTCXOを採用し、よりアナログライクで深みのある音を実現したという。

システムクロック回路にあわせ、電源部も一新。超低ノイズ電源ICを採用し小型化したリニア電源には、SiC(シリコンカーバイド)ダイオード、薄膜高分子積層コンデンサ、高分子タンタルコンデンサなど特性に優れたパーツを厳選し、採用しているという。

電源は二系統とし、メイン回路およびシステムクロック回路へ独立して接続し供給。EMI対策も徹底し、従来機では成しえなかった極めて純度の高い音質を実現したとしている。

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