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イタリアの工房で職人が手作業で組み上げ

アーク・ジョイア、PRYMA取扱開始。第一弾はSonus faber社製造・監修のヘッドホン「PRYMA 01」

藤原義孝
2016年09月20日
(株)アーク・ジョイアは、World Of Macintosh(WOM)グループが設立した新ブランドPRYMA(プリマ)の取り扱いを開始し、同ブランドの第一作目となるヘッドホン「PRYMA 01」を9月20日に発売する。価格はオープンだが、Basicモデルは58,000円前後、Carbonモデルは65,000円前後での実売が予想される。

PRYMA 01(Basicモデル)

PRYMA 01(Carbonモデル)

PRYMA 01はWOMグループのSonus faber社製造・監修による密閉型ヘッドホン。イタリアの工房で一つ一つ職人の手作業によって組み上げられ、上質なイタリアンデザインとサウンドの両立を図っている。

ドライバーユニットにはSonus faberがチューニングを施したダイナミック型・40mm超軽量マイラ・ダイヤフラムを採用。ネオジムマグネットで駆動する。

ハウジングは軽量で剛性に優れたアルミニウム素材。イヤーパッドは取り外しが可能で、レザー素材と柔らかな内部素材により優れた耐久性と快適な装着性を追求した。

ハウジングは軽量で剛性に優れたアルミニウム素材を採用。イヤーパッドは取り外し可能

ヘッドバンドと組み合わせるハウジングバックルは、銅とステンレス素材に光沢仕上げを施している。

PRYMA 01はBasicモデル5種類(Rose Gold&Grey・Pure Black・Coffee&Cream・Heavy Gold・Notte))とCarbonモデル2種類(Carbon Marsala・Carbon Notte)の計7種類を用意。また、交換用ヘッドバンド(予価10,000円前後)も6色(Pure Black Gold・Pure Black Silver・Pure Black Notte・Dark Grey・Coffee・Marsala)用意されている。これらのモデルの組み合わせにより、自由なコーディネートが可能。

交換用ヘッドバンドも6色が用意されており、デザインをカスタマイズできる

公称インピーダンスは32Ω、再生周波数帯域は10Hz〜25kHz。
歪率は0.1%以下、最大入力は120mW、感度は118dB(1kHz/1mW)。
ハウジング部入力端子は2.5mmモノラルマイクロ端子。1.3m長・3.5mmステレオミニ端子のケーブルが付属する。質量は355g。
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  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドPRYMA
  • 型番PRYMA 01
  • 発売日2016年9月20日
  • 価格記事参照
【SPEC】●型式:密閉・ダイナミック型 ●ドライバー:40mm超軽量マイラ・ダイヤフラム ネオジムマグネット ●公称インピーダンス:32Ω ●再生周波数帯域:10Hz〜25kHz ●歪率:0.1%以下 ●最大入力:120mW ●感度:118dB(1kHz/1mW) ●ケーブル長:1.3m ●プラグ:3.5mmステレオミニ ●質量:355g

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