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オーディオアクセサリー162号にも登場

【ケーブル大全2017】ティグロン “GE導体”採用のケーブルを緊急レポート

ケーブル大全編集部・伊佐山
2016年07月29日
世界初のマグネシウムシールドを採用したケーブルを展開し、オーディオファンから絶大な人気を誇るアクセサリーブランドであるティグロン。同社から新たな画期的な導体を採用したケーブルが登場。現在発売中の『ケーブル大全2017』(詳細ページ)を皮切りに、8月20日発売の『オーディオアクセサリー162号』(関連ページ)にて詳細なレポートを予定している。

現在好評発売中の『ケーブル大全2017』(定価2000円)

今回発売されるティグロンのケーブルはRCAインターコネクトケーブル「MS-DF12R」と、XLRインターコネクトケーブル「MS-DF12X」の2モデルで、いずれも価格は32,000円(1mペア/税抜)と大変お求めやすくなっている。

RCAインターコネクトケーブル「MS-DF12R」とXLRインターコネクトケーブル「MS-DF12X」

このケーブルは、アメリカGE社が開発したディップフォーミング方式で製造された無酸素導を導体に使用している点に大きな特徴がある。国内で唯一残っているディップフォーミングの炉で製造した無酸素導を使用することで、最新の導体では味わえない生々しいアナログサウンドを引き出すことができる。

シールド層には同社独自の技術である、最新の第三世代マグネシウムシールドを採用。RCAケーブルのプラグには定評あるKLEI社製を搭載。XLRケーブルは3芯構造のホット、コールド、グランド全てを独立させている。

アナログサウンドを求めたGE社の導体と、ティグロン独自のマグネシウムシールドとの組み合わせからは、一体どんな音が導き出されるのだろうか?ぜひとも誌面の記事をご参照いただきたい。

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