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Rose des vents「Prologue」

e-onkyo、HD Impressionレーベルの新規作品配信。HPL音源でも提供

ファイル・ウェブ編集部
2015年07月29日

Rose des vents「Prologue」
e-onkyo musicは、HD Impressionレーベルの新規音源として、Rose des vents「Prologue」のハイレゾ配信を開始。通常音源に加え、ヘッドホン/イヤホンでの音楽リスニングに特化したエンコード技術「HPL(Head Phone Listening)」での音源も用意している。

Prologue(通常版)
Prologue(HPL版)

価格は、通常のWAVとFLAC 96kHz/24bitが2,000円で、DSF 5.6MHz/1bit、5.1ch WAV/FLAC/ Dolby HD(いずれも96kHz/24bit)が2,500円。HPL音源はWAVとFLACの両方で96lHz/24bitで用意されており、どちらも2,500円。

Rose des ventsは牧山純子(Violin)、高橋美千子(Vocal)、諏訪光風(Guitar)よるユニットで、スパニッシュケルトにジャズ・クラシック色を加えたサウンドが魅力。「Prologue」は 祖師谷にあるホール「Salone Fontana」にて、96kHz/32bitでワンポイント録音を行った。

HD Impressionは、藤田恵美やHYPSを手掛けたレコーディングエンジニア・阿部哲也氏がたちあげたレーベル。

「HPL」エンコードとは、(株)アコースティックフィールドが有するヘッドホン/イヤホンでの音楽リスニングに特化した新たなエンコード技術。ヘッドホンでのリスニングにおいても、よりスピーカーで聴いたときのものに近い形で再現されるという。また、2chステレオの定位を再現するだけでなく、5chサラウンドの定位もヘッドホン・リスニングで再現できることが大きな特徴だ。

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