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講師は小林貢氏・井上千岳氏

DYNAUDIOショールーム、注目のスピーカーを国産メーカーのアンプで鳴らす試聴会を6月26日(土)に開催

ファイル・ウェブ編集部
2010年06月23日
DYNAUDIO JAPANは、オーディオ評論家、小林貢氏と井上千岳氏が手がける試聴会「Arbitrary Time」第3回を同社ショールーム「on and on」で6月26日(土)に開催する。


小林貢氏

井上千岳氏
第3回目のデーマは「注目のスピーカーを国産メーカーの一体型アンプで鳴らす」という内容。アキュフェーズ「E-560」、ラックスマン「L-507u」、マランツ「PM-13S2」をリファレンスのアンプとして使用し、ELAC「330CE」、MONITOR AUDIO「PL200」によるサウンドが紹介される予定だ。

イベントの参加には申し込みが必要。まだ若干数の申し込みを受け付けているとのことなので、興味があればぜひ早めにチェックしてみてほしい。

<第3回・Arbitrary Time>
・日時:6月26日(土)1時〜、3時〜(応募多数の場合は抽選)
・会場:on and on(東京都中央区新富1-16-12)
・参加方法:event@e-onandon.jp宛にメールで申し込み
(フリーメールのアドレスではメールが不達の場合があります。メールの返信がない場合は、電話にてご連絡ください)


なお、7月17日(土)に開催される「第4回Arbitrary Time」の概要も決定されている。当月のテーマは「眺めても、聴いても楽しいデザイン・コンシャスな小型アンプを味わう」。試聴が予定されているブランドと製品は下記の通りだ。

・TECHNOCRAFT AUDIODESIGN「MODEL37」(日本) ¥165,000(税込)
・NUFORCE「IA-7 V3」(アメリカ) ¥220,500(税込)
・Aura「Groove」(日本) ¥210,000(税込)
・Audio Analog「PRIMO SETTANTA2.0」(イタリア) ¥136,000(税込)
・CHORD「Cyan Click」(イギリス) ¥627,900(税込)

なお、第4回イベントへの参加受付は6月28日から開始される予定だ。

【問い合わせ先】
on and on
TEL/03-3537-7761

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