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名機が25年ぶりにリニューアル

DYNAUDIO、5Wayスピーカーシステム「Consequence Ultimate Edition」を発表

Phile-web編集部
2009年08月10日
DYNAUDIOは8月7日から9日まで香港で開催された「ハイエンドオーディオビジュアルショウ2009」に出展し、名機“Consequence”シリーズの新製品「Consequence Ultimate Edition」を発表した。


「Consequence Ultimate Edition」(Rosewood with gold accents)
DYNAUDIO本社では長らくスピーカー新製品のティザー広告を掲載していたが、このほどいよいよその姿を現すこととなった。同社のホームページではまだ製品の詳しい内容は明かされていないものの、おおまかな概略と製品の外観を確認することができる(DYNAUDIO JAPANの関連情報)。

新製品「Consequence Ultimate Edition」は5Way構成のフロア型スピーカー。再生周波数帯域は17Hz〜30kHzをカバーし、感度は85B(2.83 V/1m)。外形寸法は430W×1,330H×630Dmm、重さが114kg。カラーバリエーションは「Wenge with chrome accents」と「Rosewood with gold accents」の2種類が揃う。


カラーバリエーションのWenge with chrome accents
欧州での売価はペアで48,800ユーロ(日本円で600〜700万円)が予定されており、受注生産による販売となる。発売開始時期は2009年秋がアナウンスされている。

日本国内では10月2日より開催される「2009東京インターナショナルオーディオショウ」(関連ニュース)に出展するDYNAUDIO JAPANのブースでお披露目の機会が設けられることになりそうだ。

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