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<ハイエンド2007:完実電気>完実取扱いブランドが一堂に集結 − キャメロットの電源タップが参考出品

2007年10月06日
「ハイエンドショウ トウキョウ 2007オータム」会場、「Aルーム」は完実電気が取り扱うメーカーの製品が一堂に集結した。

サエク

サエクの注目製品は、キャメロット・テクノロジーから約2年ぶりに登場した電源タップ「TAP-FP6」だ。6P仕様の本製品は、国内販売向けにPSE認定を受けているという。価格は200,000円前後を予定しているとのことだ。


年内発売予定の「TAP-FP6」

HDMI関連機器も充実

「HPE-1」なども展示された
また同社は、今回の展示には間に合わなかったが、LINEケーブル、HDMIケーブルの新製品を年内に発売する予定。LINEケーブルは「SL-1903」の後継モデルで、導体に6N・PCOCCAを採用している。またHDMIケーブルは高級仕様で、SUPRAシリーズより上のグレードの製品となる。

加えて、RERADIIENTブランドのHDMI分配機「REPEAT-6」も年末をめどに販売開始予定。1入力6出力が可能なハイエンド・モデルだ。


アコースティックリバイブ

新製品として紹介されたのが水晶チップ「QR-8」。8枚組セット8,800円の制振チップで、和紙ベースの両面テープを採用するなど、細かな部分にまでこだわっている。電源機器や各種ケーブルに貼り付けることで大きな効果を発揮するという。


水晶チップ「QR-8」

電源タップ新製品
また同社は、電源タップの新製品3モデルも展示。ジェラルミン削りだしの筐体やオヤイデ電機特注のプラグなどを採用したほか、要所にクライオ処理を施し、内部配線の改良なども行っている。さらに、真鍮のスパイクは底部を平らにし、fo.Qを貼り付けた特別仕様となっている。2口の「RTP-2」、4口の「RTP-4」、6口の「RTP-6」をラインナップし、価格はそれぞれ9万円前後、15万円前後、19万円前後となる予定だ。

ヘッドホン

入り口近くのブースには、ETYMOTIC RESEACH、SENNHEIZER、STAXなどのヘッドホンが集合し、試聴コーナーを設けている。


「ER-4S」

「HD25-1II」
ETYMOTIC RESEACHは、リファレンスモデル「ER-4S」(オープン/31,800円前後)を視聴することが可能。同機をポータブル向けに特別チューニングした「ER-4P-B」も展示されている。

SENNHEIZERは、現行ラインナップをズラリと展示。この夏発売された上位モデル「HD25-1II」(48,300円)もお目見えした。



試聴スペースでは各ブランドが順番にデモを行う

KRIPTONの電源タップ


昨年の話題をさらった「NOISE HARVESTER」

オーディオリプラスの製品もズラリ


(Phile-web編集部)

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