ケーブルブランド探訪記(キンバーケーブル編その15)

公開日 2002/06/19 09:08
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●第15回目は同社の同社のデジタルケーブル「DV-30」をご紹介する。同モデルはデジタル信号およびビデオ信号伝送に最適であり、導体には高純度銅を採用。 外被は外気の遮断性に優れたテフロンを使用している。オーディオファンにもビジュアルファンにもお薦めできるアイテムとなっている。ぜひともお楽しみいただきたい。(季刊・オーディオアクセサリー編集部)

●キンバーケーブルのプロフィール
1977年、現社長のレイ・キンバー氏は彼独自のケーブル理論を研究し、1979年“KIMBER KABLE”を設立し、4PR(4pair)の生産を始めた。その設計理論は従来のコアキシャル、リッツ、ペアツイスト、パラレルペア、ウェーブ・ガイドなどの既存方法から大きく飛躍した革新的なものだった。「外部から影響を受けない」、「外部に影響を与えない」、「音質を劣化させない」という設計理論は20年以上の歳月を得て、“KIMBER KABLE”といえばノン・シールドの『ブレイド構造』という技術的評価を確立している。

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  • ブランドKIMBERKABLE
  • 型番DV-30
  • 発売日大好評発売中!!
  • 価格¥19,000(1m)
【SPEC】
並列容量 / 62.5pF
直列容量 / 62.1pF
並列インダクタンス / 0.671μH
直列インダクタンス / 0.505μH
直列抵抗 / 0.114Ω
総合リアクタンス / 0.064Ω
周波数特性 / D.C.〜20MHz