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公開日 2021/10/05 16:25
10月上旬発売

エレコム、AIが映像を最適化してくれる4K対応Webカメラ。各種ビデオ会議/配信サービスに対応

編集部:松永達矢
エレコムは、AI技術などによる高画質で最適化された映像で通話や配信が可能な4K対応Webカメラ「UCAM-CX80FBBK」を10月上旬より発売する。価格は23,800円(税込)。

「UCAM-CX80FBBK」

超高感度・低ノイズを実現した日本メーカー製の860万画素積層型CMOSセンサーを搭載する4K(30fps)/Full HD(60fps)対応のWebカメラ。5群6枚のガラスで構成された最大130°の広角・高解像度レンズにより、カメラ付近の物から遠くの物まで見切れること広く映すほか、レンズの“ゆがみ補正機能”により、画面端まで綺麗に映し出すという。また、低ノイズ・高音質の「ステレオデジタルマイク」を内蔵し、立体感のある音声を配信できるとしている。

5倍のデジタルズーム機能や、露光時間の異なる画像をリアルタイムに合成し、光の条件に合わせて明暗を自動調整する「DOL-HDR技術」のほか、独自のAI技術により人物を検知して撮影範囲を自動調整する「オートズーム」、話者を識別してマーク表示を行う「発言中マーク」などの機能を搭載。商談中のカメラ操作をAIに任せることで、よりビジネスに集中することが可能だと同社はアピールする。

、独自のAI技術により人物を検知「発言中マーク」などの機能を搭載

デスク上への据え置き、ノートPCなどの画面フレームへの装着、市販品の三脚との接続といった3タイプの設置に対応。使用の際にドライバー等のインストールが不要となっており、PCにつなぐだけですぐに使うことができる。

デスク上への据え置き、ノートPCなどの画面フレームへの装着、市販品の3脚を使った固定ができる3Wayタイプの設置に対応

また、無料でダウンロードできる「設定ソフトウェア」を利用することで、オートズームなどの各種機能のON/OFFや、明るさ・あざやかさなどの画質調整が可能。その他、別途「WebCamアシスタント」をインストールすることで、YouTube投稿機能、動画の簡易編集機能などの機能も使うことができる。なお、WebCamアシスタントはMacには非対応とのこと。

SkypeやZoom、Microsoft Teams、Cisco Webex Meetingsなどの各種Web会議サービスや、YouTubeライブやFacebook Live、ニコニコ生放送やTwitchなどのライブ配信サービスで動作確認済み。付属品として、使用していない際にレンズを物理的に遮断できる着脱可能な「プライバシーシャッター」とUSBケーブル2本(Type-C to C、 Type-C to A/2.2m)を備える。

外形寸法は72W×30.5H×50.1Dmm、質量は約125g(いずれもケーブル含まず)。

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