トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2022/01/07 11:47
“ゲーミングデスク”も登場

<CES>Razer、音声増幅できるゲーミングマスク発表。触覚フィードバック機能つきゲーミングチェアも

編集部:押野 由宇
Razerは、ラスベガスとオンラインで開催されている「CES 2022」にて、新機能を搭載したゲーミングマスク「RAZER ZEPHYR PRO」などのゲーミングデバイス群を発表した。

「RAZER ZEPHYR PRO」

RAZER ZEPHYR PROは、同社が展開するマスクプロジェクト「Project Hazel」で開発・販売された「RAZER ZEPHYR」のブラッシュアップ商品。新たに音声増幅機能を搭載しており、マスクを着けたままでも声がこもらないことを特徴としている。

マスクを着けたまま喋った声を増幅する

N95グレードフィルターや4200/6200RPMでファンを切り替えられる空気交換チャンバーなどにより、マスクとしての性能を確保。そのうえで、1680万色から光らせることができる。

ゲーミングチェア「ENKI PRO HYPERSENSE」は、従来モデル「ENKI PRO」に触覚フィードバック機能を追加したモデル。イオンシネマなどにも導入されている「D-BOX」と共同で開発されたもので、65,000を超える触覚バリエーション、1.5インチの垂直および後方傾斜、最大5msのリアルタイム応答性能により、没入感あるゲーム体験を提供するとしている。

「ENKI PRO HYPERSENSE」

さらに、22インチの座面や幅広のショルダーアーチ、胴体全体で振動が感じられる腰痛アーチなど、椅子そのものの作りも触覚フィードバックを意識したものとなっている。

ほか、世界初となる “ゲーミングデスク” のコンセプトモデル「PROJECT SOPHIA」も発表。これはモジュールをデスクに直接組み込むことで、デスクがそのままパソコンになるようなイメージのもの。最大13個のモジュールをサポートし、THXのサラウンドサウンドコントロールやシステム監視、15Wワイヤレス充電器、メディアコントロールなどを搭載できる。

「PROJECT SOPHIA」のゲーミングデスク

ディスプレイは65インチまたは77インチのOLEDディスプレイにより、明るく鮮明な画像を実現するとしている。組み合わせるモジュールによって、ゲーマーだけでなくクリエイターやストリーマーなど様々なユーザーに向けた機能を搭載できるデスクになるという。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 映画&プリンス好きのインストーラーがお出迎え!神奈川のスピーカー工房・エクスペリエンス
2 「夏のヘッドフォン祭 mini 2026」7/18に開催。メインビジュアルはfinalのニューイヤホン
3 ワールドカップ開幕。熱戦を臨場感たっぷりに楽しめるテレビの買い替えにも好機到来。売り場の盛り上がりをビックカメラ有楽町店に聞く
4 ゼンハイザー「MOMENTUM 5 Wireless」レビュー!「圧倒的な高音質、操作性、極上の装着感」
5 <HIGH END>ハイエンド・ネットワークオーディオ最新事情。Innuos/aurenderから新製品登場
6 4K UHD BD『28年後...白骨の神殿』、クライマックスは炎と轟音が満ちる、まさに光と闇の饗宴
7 Edifier、創業30周年のブランドアンバサダーに山崎賢人氏を起用。3つのサウンドギアを活用した新CMも披露
8 <HIGH END>ヤマハ、HiFi向けアクティブスピーカー「NX-70A」世界初披露。AVアンプ譲りのDSP機能も搭載
9 マツダ×クリプトン、夢のエンジニア対談。クルマとオーディオ、日本の“ものづくり”に息づく共通点とは?
10 AZLA、100%医療用シリコン製のAirPods Pro 3イヤーピース「SednaEarfit max for AirPods Pro 3」
6/24 12:54 更新

WEB