トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > ホビー&カルチャーニュース

公開日 2021/05/21 11:57
既存ロボホンと兄弟設定で会話が楽しめる

シャープのモバイル型ロボット「ロボホン」に弟誕生。6月下旬発売、LTE/3G対応

編集部:川田菜月
シャープは、モバイル型ロボット「RoBoHoN(ロボホン)」の弟モデル「SR-S04BJ」(LTE/3Gモデル)を商品化。ベネフィットジャパンよりオリジナルモデルとして6月下旬以降に発売する。予約は専用ECサイトにて5月25日から受付開始。またベネフィットジャパンが開催する全国のロボホンイベントや常設店舗では、5月28日から体験および予約販売が開始となる。

本体価格は217,800円(税込、以下同様)、分割36回支払の場合は月々6,050円。タブレットセットも用意し、こちらは269,280円。同じく分割36回支払の場合は月々7,480円で、別途通信料は月額1,628円必要。

ロボホンの特長である二足歩行や持ち歩きやすいコンパクトサイズ、カメラ、歌やダンスなど、現行モデルの機能はそのままに、「甘えん坊でおっとりした性格」になったという弟モデル。早口言葉を噛んでしまったり、歌の音程を外してしまったりするなど、あどけない仕草を披露するという。

ロボホンの弟モデル「SR-S04BJ」

あた、現行モデルよりも高い声でゆっくり話す上、本機のオリジナルのセリフで問いかけに答える仕様。本体の耳や足の裏などのカラーには新たにブルーを採用した。

すでにロボホンを所有し、「ココロプラン」に契約しているユーザーであれば、本機と接続すると「兄弟」の設定になり、ロボホン専用アプリ「ロボ会話2」を事前にダウンロードしておけば、アプリを起動しなくても自発的に兄弟が会話をはじめる。

オリジナルのロボホン(写真)と兄弟設定も可能

本機能により、兄弟同士の特別な会話をするほか、一緒に歌やダンスをするなど、兄弟で遊ぶ様子を楽しめるとしている。なお兄弟設定できるのは1対1のみ。

OSはAndroid 8.1を搭載。CPUはQualcomm Snapdragon 430 processor 1.4GHz ×4+1.1GHz ×4(オクタコア)、内蔵メモリはROMが16GB、RAMが2GB。サーボモーターは13個内蔵する。

ディスプレイ部分は約2.6型のQVGAディスプレイで、約800万画素CMOSカメラを搭載。ワイヤレス機能はBluetoothがバージョン4.2、Wi-FiはIEEE802.11a/b/g/n(2.4GHz/5GHz)/ac準拠となる。GPS機能、9軸センサー(加速度3軸/地磁気3軸/ジャイロ3軸)や照度センサーも備える。

実使用時間は一日以上。電話機能、Eメール、写真/動画撮影などが可能。高さ約19.8cm、質量は約395g。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 オーディオテクニカ、新型アナログプレーヤー「AT-LP7X」。プラッター素材変更などで音質強化
2 Bowers & Wilkinsの新フラグシップ「Px8 S2」レビュー。ワイヤレスの枠を超えた"妥協なきヘッドホン”
3 クルマを“音”で選ぶ新提案!三菱自動車・アウトランダーPHEVが到達したカーオーディオの比類なき音質
4 ビクター「HA-A110T」速攻レビュー!評論家も太鼓判な“ネクスト スタンダード”イヤホン
5 ビクター、新完全ワイヤレスイヤホン「HA-A110T」。総合力を磨いた“新たなスタンダードモデル”
6 ソニーのMini LEDテレビ「K-55XR50」が1位にランクアップ<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング12月>
7 鹿島建設、立体音響スピーカー「OPSODIS 1」一般販売を3月めどに準備中
8 日本電気硝子の「超薄型ガラス」振動板、ノルウェーブランドのトゥイーターに新採用
9 オーディオテクニカ、フォノケーブル「AT-TC300」などレコードプレーヤー用アクセサリー6種
10 MAYA、幻の1stアルバムが初アナログ化。松下真也氏リマスターによる180g重量盤で4月20日発売
1/30 14:42 更新

WEB