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公開日 2019/09/13 10:36
変わり種系展示をレポート

<東京ゲームショウ>座椅子やベッドもゲーミング/サムスピやKOFキャラ型AIスピーカー/タマゴ型シアターチェアも

編集部:小野佳希
「東京ゲームショウ2019」が開幕。本稿では、“座椅子”タイプのゲーミングチェアや、タマゴ型の“立体サラウンドチェアスピーカー”、組み立て式のレトゲーム機風ダンボールスピーカーがセットになったCDなど、少し変わり種の出展をレポートしたい。

「ゲーミング着る毛布」が発売後即完売するなどスマッシュヒットを飛ばしたバウヒュッテは、その「ゲーミング着る毛布」の2019年の新作を着たマネキンが「ゲーミングベッド」に寝ているなど、一風変わった展示を展開していた。

「寝るベッド」と「着る毛布」の新作

また、座椅子タイプのゲーミングチェアも2020年に新作を発売予定であることを明かし、よりライトなゲームファンに向けてクッション性を高めたモデルなどを参考展示している。

座椅子タイプのゲーミングチェアにも新作を投入予定

オーディオハートは、“パーソナルホームシアター用チェアスピーカー”と銘打つタマゴ型のシステム「VRS-1」と「VRS-2」を展示。「VRS-1」が内部に11.2chサラウンドスピーカーを装備する上位モデル、「VRS-2」は7.2chにして価格も抑えたモデルだ。昨年は「VRS-1」のみの展示だったが、今回は「VRS-2」も体験できるようにしていた。

VRS-1

内部にサラウンドスピーカーを装備

ゲームショウ会場では、作品試遊などができるブースとは別に各社の物販ブースを集めたコーナーも展開されている。スクウェア・エニックスの物販ブースでは、レトロゲーム機風ダンボールスピーカーとチップチューンCDがセットになった「SQUARE ENIX MUSIC RETRO GAME STYLE CARDBOARD SPEAKER & CHIPS SELECTION CD.」が先行販売されている。

ダンボールスピーカーのサンプル。なお購入後に自分で組み立てる仕組み

また、SNKの物販ブースの傍らには、テンセントとコラボしたフィギュア型AIスピーカー「Tencent TaiQ AIフィギュア - SNK」が参考展示。SNKの人気ゲーム「キング・オブ・ファイターズ」や「サムライスピリッツ」のキャラたちの姿をしたAIスピーカーが「近日発売開始予定」だとアナウンスされていた。

Tencent TaiQ AIフィギュア - SNK

東京ゲームショウは9月15日(日)まで幕張メッセで開催。9月13日(木)までは販売店などゲーム業界関係者やマスコミ向けのビジネスデーで、一般公開日は9月14日(土)・15日(日)の2日間。

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