トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > Gadgetニュース

公開日 2025/06/27 11:49
定格出力は300W、容量は最大360Wh

山善、4つの着脱式バッテリーを搭載したポータブル電源

編集部:平山洸太
山善は、リチウムイオンバッテリー活用の “ELEIN” シリーズより、「バッテリーステーション」を7月中旬に発売する。価格はオープンだが、同社直販ストアでは、33,700円(税込/バッテリーなし)から販売する。

最大4つのバッテリーパックを着脱して利用できるポータブル電源。バッテリーパックの容量は1つ90Whのため、4つ取り付けた場合は360Whとなる。バッテリーパックは単体購入の場合、同社直販ストアにて1つ10,890円(税込)で購入できる。

出力端子は、USB Type-A(最大12W)、USB Type-C(最大65W)、AC(最大300W・純正弦波)の3ポート。入力はAC、およびソーラーパネルのDCに対応する。災害時などに利用できるLEDライトも備えている。

バッテリーパックの充電器としても利用でき、AC入力の場合、従来の充電器よりも高速な充電速度を実現。これまで約2時間だったところ、1つあたり約56分で充電完了となる。バッテリーパック4つの同時充電も可能だ。

バッテリーパックは、既発売のELEINシリーズのものを採用。そのため、シリーズ内で展開されている、ポータブル冷温庫、コンパクトクーラー、扇風機といった製品と共通のバッテリーを使用できる。なお、各バッテリーパックにもUSB Type-C出力(最大20W)が備わっている。

同社は本機を使用することで、ソーラーパネルで充電したバッテリーを夜に使用できるなど、太陽光エネルギーを活用できるとする。電気代などの高騰が続くなか、複数台の充電と高速化を実現することで、よりスマートなエネルギー活用が行えるとした。

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 連載:世界のオーディオブランドを知る(10)総合音響メーカー「ヤマハ」の歴史を紐解く
2 【ミニレビュー】デスクトップオーディオにもスピーカースタンドが効果的!Kanto Audio「SP9」
3 テクニクス1200シリーズ用 高音質重量ベースキットなど注目のオーディオパーツが登場
4 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
5 ハイセンス×横浜DeNAベイスターズのシナジーで野球をさらに盛り上げる!50年来のファン、小原由夫氏がスタジアム裏に潜入
6 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
7 本格ホームシアターは「インストーラー」で変わる。4社・8拠点「ホームシアターグループ」再始動
8 ノア、Sonus faber/Laboratoriumの一部製品を9/18より値上げ
9 シャオミ、ワイヤレスウーファー同梱の「デスクトップスピーカー Pro Set」。USB/Bluetooth/AUX接続対応
10 TCL、令和8年熊本地震の被災ユーザー向けに修理料金を半額に。テレビやエアコン、生活家電が対象
8/4 12:31 更新

WEB