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公開日 2026/10/26 15:39
1,000台以上の支援で製品化

「きのこの山ワイヤレスイヤホン」が“Pro”になって再登場。11/1からクラファン開始

ファイルウェブ編集部

カゴメディア(株)は、(株)明治から正式ライセンスを受けた「きのこの山」型完全ワイヤレスイヤホンの第2世代モデル「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」を発表。製品化に向けたクラウドファンディングプロジェクトを、11月1日(日)12時より応援購入サービスMakuakeにてスタートする。


価格は先着1,000台/24時間限定で29,800円(税込)から。1,000台以降も、数量限定のクラウドファンディング価格が用意される。



「きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro」がクラウドファンディングにて登場


きのこの山ワイヤレスイヤホン Pro(以下、Proモデル)は、2024年に3,500台限定で販売された「きのこの山ワイヤレスイヤホン」(以下、初代モデル)を、スペックアップした上で復活させるもの。


初代モデルの企画/開発に携わったカゴメディアが、明治から正式にライセンスを受けてプロジェクトを立ち上げており、1,000台以上の申込が集まった場合にのみ製品化する“All or Nothing” 方式のクラウドファンディングにて実施される。



Proモデルでは、初代モデルから「音質」「操作性」「装着性」「充電ケースのバッテリー持ち」の4点を進化させたとアピール。音質については低域と高域のバランスやTHD(全高調波歪率)を改良し、“低音はより力強く、高音はより明瞭”なチューニングに更新したとする。



“低音はより力強く、高音はより明瞭”な新サウンドをアピール


操作性では、タッチセンサーに金メッキフレキシブル基板(FPC)を採用し、接触の信頼性を向上。タッチ操作の検知精度が高まり、よりスムーズで確実な操作を実現しているという。


装着性の面では、耳の形状にあわせて変形するメモリーフォームイヤーピースを採用し、快適性を向上。またバッテリー持ちでは、充電ケースの待機時消費電力を大幅に削減することで、初代モデルの約3倍となる約81日の待機可能時間を達成したとのこと。


初代モデルから引き続き、74か国の言語と70の方言/アクセント、あわせて世界144言語に対応するAI同時翻訳機能を搭載。本体や充電ケースのデザインも、誤飲防止に配慮しつつ心地よい装着感とスタイリッシュなフォルムをとことん追求したと謳っている。





 

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