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公開日 2026/08/21 12:00
8月28日発売

NOBUNAGA Labs、旗艦 “VISION16芯シリーズ”に4.4mm - 4.4mmショートケーブル「仙水 極」

編集部:石井達也

ワイズテックは、同社NOBUNAGA Labsブランドの4N純銀パラジウムメッキ導線を採用したフラグシップリケーブル “VISION16芯シリーズ” から、4.4mm - 4.4mmショートケーブル「仙水 極(せんすい きわみ)」を8月28日(金)に発売する。価格は39,800円(税込)。



本機は、同ブランドのフラグシップリケーブル “VISION16芯シリーズ” へ新たに加わる、 4.4mm - 4.4mmショートケーブル。4.4mm5極入力に対応したポータブルアンプや据え置き型DACと据え置き型ヘッドホンアンプとの接続などに使用できる。


同社では「音の表情を緻密に描き出す卓越した表現力」を実現したとアピールしている。なお、3.5mm-3.5mmショートケーブルモデルの販売はないとのこと。


“VISION16芯シリーズ” は、導体に4N純銀パラジウムメッキ線を16芯構成で採用することで、音の質感やディテール再現性を強化。微細なニュアンスや繊細な空気感を最大限引き出すと説明。


さらに、明確な音像定位と圧倒的な情報量も特徴としており、これまで以上に明瞭かつ立体的で広大な音場と、重厚で濃密な臨場感も提供するとのこと。


導体を真円化することで導体自体の柔軟性と耐久性が向上。折り曲げや急激な温度変化にさらされても安定した信号伝達の役割を果たすという。


外被には、柔軟性・耐久性に優れた特性を持つ高品質PVCを採用。多芯ながら非常にしなやかで取り回しがしやすく、タッチノイズの低減化により快適な使い心地を実現したと説明している。



両端の4.4mm 5極プラグには、コンタクト部すべてに金メッキ処理が施されており、優れた電気伝導性を発揮するという。フラッシュメッキ工程に特殊処理を施すことにより、メッキはがれや酸化侵食などのトラブルを防止し、長期にわたって高次元の品質を実現するとしている。


プラグ部分はNOBUNAGA Labsオリジナルのマットブラックデザイン採用で、シンプルながら高級感を強調。


ケーブル長は10cm(プラグ部分を除く)、インピーダンスは0.2Ω以下。なお、本製品は4.4mmライン出力機能(GND接続有り)のあるプレーヤー用に合わせて設計された製品であり、4.4mm出力にGND(5極)部分が接続されていない製品には対応しないとしている。

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