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公開日 2026/08/13 17:49
「Tessidera」「Ori 3.0」「Auteur Classic」が試聴可能

ZMF headphonesの高級ヘッドホン3機種、e☆イヤホン秋葉原店で期間限定展示。9月末まで

編集部:原田郁未

ブライトーンは、同社が取り扱うZMF headphonesの有線ヘッドホン「Tessidera」「Ori 3.0」「Auteur Classic」3モデルについて、イヤホン/ヘッドホン専門店のe☆イヤホン秋葉原店にて期間限定展示を9月末まで実施する。



左から、「Auteur Classic」「Ori 3.0」「Tessidera」(写真はe☆イヤホン公式ブログより)


ZMF headphones(以下、ZMF)は米国発のハンドメイドヘッドホンブランドで、天然木を加工したハウジングを特徴とする。この度、30万円から50万円台の高級モデル3機種の試聴機を、e☆イヤホン秋葉原店にて期間限定で展示。こだわりの外観から音質まで気軽に体験できる。


期間限定展示される3モデルのうち、Tessideraは最上位モデル「Caldera」に並ぶハイクラスの開放型平面磁界ヘッドホン。振動板の厚み1ミクロンという独自開発の平面磁界ドライバーと、5つの独自技術を投入することで、平面磁界型ならではの魅力をCalderaとは異なる視点から表現したという。価格は528,000円(税込)。



Ori 3.0は、80mm平面磁界ドライバーを搭載する密閉型ヘッドホン。ブランドがおよそ10年前に開発したヘッドホンを、これまで培った技術やノウハウで現代的に再構築したモデルと位置づけられている。


最上位モデルCalderaと同等の独自技術を採用するほか、ハウジングからピン状の部品(ペグ)を抜き差しすることで中低域および超低域を調整できる「チューニングペグ機構」も特徴。好みに応じて低域を調整できる。価格は440,000円(税込)。



Auteur Classicは、ZMF独自のバイオセルロース・ダイナミックドライバーを搭載する開放型モデル。木製ハウジングとオープンバック構造を組み合わせ、同ブランドの基準となるニュートラル志向のサウンドを狙ったモデルとしている。価格は330,000円(税込)。



なお今回の展示開始にあわせ、e☆イヤホンの公式ブログでは同社スタッフによる展示3モデルの試聴レビューを掲載。それぞれの外観や音質傾向の特徴について同一環境で比較紹介している。



 

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