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公開日 2026/07/11 14:45
7月11日(土)と12日(日)の2日間開催

<ポタフェス>テクニクスのRolling Stonesコラボモデル/ゼンハイザー、4年ぶり刷新「MOMENTUM 5 Wireless」

編集部:太田良司

7月11日(土)と12日(日)の2日間にわたって、e☆イヤホン主催で開催しているポータブルオーディオの試聴・体験イベント「ポタフェス 2026夏 秋葉原」。その中からパナソニック/テクニクスと、ゼンハイザーのブースの様子をお届けする。


パナソニック/テクニクス


パナソニック/テクニクスのブースでは、7月下旬に発売予定のイヤーカフ型完全ワイヤレス「RB-C10」が早速展示されていた。



「RB-C10」左から サクラパール/ブラック/ホワイトパール


実際に手に取ってみると軽量で、物理ボタンを搭載している。担当者によると「イヤーカフ型はタッチセンサーのものが多いが、誤反応を起こすことがある。物理ボタンだとしっかりと操作できて便利です」と利便性を説明してくれた。



イヤホン本体の操作に物理ボタンを採用




装着している様子


また、パナソニックストア限定で7月10日に発売したばかりのテクニクスブランド完全ワイヤレスイヤホン「EAH-AZ100」と、ローリング・ストーンズのコラボモデル収録のラバーケースも展示していた。全世界で5,000台の限定モデルで、EAH-AZ100とのセット価格で直販価格税込55,000円となっている。



EAH-AZ100とローリング・ストーンズのコラボケース


ケースをめくると中に強力な3Mの粘着テープが用意されており、開閉時に滑りにくくなる工夫がされていた。



ラバーケースを開けるとちょうど口が開くようにも見える


他にはテクニクスの定番完全ワイヤレスイヤホンEAH-AZ100本体や「AZ40M2」、有線イヤホンの「EAH-TZ700」、ワイヤレスヘッドホンの「RB-HF630B」なども展示。全体を通してEAH-AZ100の売り上げが好調だが、2023年発売モデルのAZ40M2も、いまだに好調な売り上げが続いているという。



 左から「EAH-AZ100」「AZ40M2」


ゼンハイザー


ゼンハイザーのブースでは、6月に発売されたばかりの「MOMENTUM 5 Wireless」を展示していた。約4年ぶりに刷新されたモデルで、高音質を求めるユーザーに好評だとしている。



「MOMENTUM 5 Wireless」


記者がポタフェスの会場で装着したところ、進化したノイズキャンセリングの性能を体験できた。また、タッチ式のイヤーカップの操作も快適に行えた。


ブースには前作の「MOMENTUM 4 Wireless」も展示されていたほか、同ブランド完全ワイヤレスイヤホンの金字塔「MOMENTUM True Wireless 4」や、ミッドラインモデルの完全ワイヤレス「ACCENTUM True Wireless」、同ラインのスティック形状「ACCENTUM Open」なども展示していた。



左から「ACCENTUM True Wireless」「MOMENTUM True Wireless 4」「ACCENTUM Open」


担当者に聞いたところ、ゼンハイザーではハイエンドを好むお客様が多く、MOMENTUMシリーズの売り上げが好調とのこと。


先日発表のあったイヤーカフ型の完全ワイヤレスイヤホン「ACCENTUM Clip」の発売が8月頃と近づいてきているので、新製品を楽しみにしたい。


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