トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/06/11 20:03
26.5型「27GX704A-B」が当たるキャンペーンも実施

LG、5Kウルトラワイドディスプレイ採用の165Hz対応機「45GX950B-B」などゲーミングモニターなど3モデル

編集部:太田良司


LGエレクトロニクス・ジャパンは、AI機能を搭載したゲーミングモニター “LG UltraGear evo AIシリーズ”より5Kの解像度を誇る「45GX950B-B」「39GX950B-BAJP」、および“LG UltraGear AIシリーズ”より4K解像度の「45GX950B-B」を6月11日より順次発売する。価格はすべてオープン。予想実売価格はそれぞれ以下のとおり(いずれも税込)。


・44.5型「45GX950B-B」:330,000円前後
・39型「39GX950B-BAJP」:300,000円前後
・31.5型「32GX870B-B」:230,000円前後 



 左から「32GX870B-B」「39GX950B-BAJP」「45GX950B-B」


44.5型「45GX950B-B」は、有機ELパネルに高輝度技術であるマイクロレンズアレイ(MLA)を採用。ピーク輝度は1,300cd/m2(APL 1.5% 標準値)で、有機ELならではの黒表現とあわせ、豊かなコントラストと緻密な色再現を図ったとしている。色域はDCI-P3を98.5%カバーし、VESAが策定した「DisplayHDR True Black 400」認証を取得している。


5K(5120×2160)高解像度と800R曲面の21:9ウルトラワイドディスプレイにより、横長の画面でも目のピントを調整することなく画面全体を見渡せるとし、ゲームへの没入感を高めるという。リフレッシュレートは165Hz、応答速度は0.03ms(GTG)。



 44.5型「45GX950B-B」


39型「39GX950B-BAJP」と31.5型「32GX870B-B」は、タンデムOLED技術を投入したパネルを採用。ピーク輝度1,500cd/m2で、「VESA DisplayHDR True Black 500」の認証を取得。高輝度と色再現性の向上を実現したという。引き締まった黒表現や豊かな色彩、高速応答により幅広い用途で評価されているとしている。


「39GX950B-BAJP」は5K(5120×2160)解像度および165Hz駆動対応のモデルで、21:9ウルトラワイドディスプレイを採用。「32GX870B-B」は4K(3840×2160)解像度および240Hz駆動対応モデルで、通常の16:9の画面比率となる。




 39型「39GX950B-BAJP」



 31.5型「32GX870B-B」



3モデルとも解像度とリフレッシュレートを選択可能な「VESA Dual Mode」に対応する。5Kモデルの「45GX950B-B」と「39GX950B-BAJP」は、5120×2160で165Hz、2560×1080で330Hzとなる。4Kモデルの「32GX870B-B」は、3840×2160で240Hz、1920×1080で480Hz駆動に対応する。


また、共通で映像や音響パフォーマンスを向上させるAI機能を内蔵。低解像度のコンテンツを高解像度へアップスケーリングする「AI Upscaling」、表示を最適化する「AI Scene Optimization」を搭載する。音響に関しては、AIがコンテンツに合わせて音響を最適化するという「AI Sound」を備える。これらにより、臨場感あふれるゲームプレイを演出するという。



 「VESA Dual Mode」で解像度とリフレッシュレートが選択可能(画像は5Kモデルのイメージ)


画面のズレ(ティアリング)やカクつき(スタッタリング)を軽減するVRR(可変リフレッシュレート)に対応。高リフレッシュレートと低遅延を実現したゲーム向けディスプレイとしての認証「VESA AdaptiveSync Display」も取得している。さらにティアリングなどを抑えるAMDやNVIDIAのテクノロジーにも対応する。


機能面では、LG独自のwebOSを搭載し、ディスプレイ単体でWebブラウジングや動画配信サービスへのアクセスが可能。YouTube、Netflix、TVerなど600以上のVODアプリを通じ、映画やドラマ、スポーツ、ゲーム配信などのストリーミングコンテンツを視聴できる。



 ティアリングなどを抑えるAMDやNVIDIAのテクノロジーに対応


そのほか、共通で7W+7Wステレオスピーカーを内蔵。マイク付きイヤホンやヘッドセットの4極プラグの接続にも対応する。映像端子はHDMI×2/DisplayPort×1/USB Type-C×1を装備。USB Type-Cは最大90WのUSB PD給電に対応する。


そのほか、同社製品が2025年に国内有機ELゲーミングモニター出荷台数シェア1位を獲得したことを記念し、各種キャンペーンを実施 。6月11日から6月18日23時59分まで、公式Xアカウントをフォローし対象投稿をリポストすると、抽選で1名に26.5型「27GX704A-B」が当たる 。



 26.5型「27GX704A-B」が当たるキャンペーン


また、最大3,000円のキャッシュバックキャンペーンも7月20日まで開催中 。対象期間中に製品を購入し、公式サイトで製品登録のうえ、購入サイトにレビューを投稿することで応募できる 。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニックHD、2Q決算は過去最高益更新、年間見通しも大幅上方修正。楠見社長「成長フェーズ転換へ兆しは見え始めた」
2 ヤマハのサウンドバー「B200A」をデスクトップとテレビで徹底検証! 小さなボディに込められたヤマハの本気
3 BS日テレ、映画『ゴジラ』第1作と『ゴジラ-1.0/C』を2週連続完全ノーカット放送
4 女子プロゴルフ「樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント」10/30から3日間の放送/配信予定
5 有機ELテレビはREGZAの新製品「48X770S」「55X770S」がベスト5入り<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング9月>
6 カーオーディオの“デジタル系”注目新ブランド続々登場。イース・コーポレーションの新製品発表会をレポート
7 SHANLING、ポータブルCDプレーヤー「EC Play」に新色追加。レトロブルーとミストパープルの2色
8 JBLの新サウンドバー「Cinema SB580MK2」は“映画館”に迫るサウンド! 末尾に1本型「SB510MK2」のレビューも
9 ソニー、11/6にヘッドホンの新製品を発表か?ティザーを公開
10 薬師丸ひろ子『Wの悲劇』、原田知世『時をかける少女』4K修復版など主演4作が11/4よりBS12で無料放送
11/2 11:23 更新

WEB