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公開日 2026/06/04 12:33
aespa/LUNA SEA/Boards of Canadaが新規ランクイン

【Qobuzダウンロードランキング】トップに輝いたのはポール・マッカートニーの18thアルバム『The Boys of Dungeon Lane』!3位にはCASIOPEAライブ盤

ファイルウェブ編集部


Qobuz ダウンロードランキング


<2026年5月27日〜6月2日集計>


今週のQobuzダウンロードランキングは、ポール・マッカートニーの『The Boys of Dungeon Lane』が首位を獲得。ポールの5年半ぶり/18作目のソロ・アルバムとなり、自分自身の人生を振り返る“キャリア史上最も内省的”な作品に仕上がっている。


2位には、14歳のバイオリニスト・HIMARIが武満 徹の楽曲を演奏した『Takemitsu: Distance de fee for Violin & Piano』が2週連続でトップ3入り。3位にはフュージョンバンドCASIOPEAが記念すべき第5期キックオフとして2025年夏に行ったツアーのライブ盤『MIRACLE NIGHT LIVE 〜SOUND VERSION〜』が初登場した。


ほか新規ランクイン作品として、韓国ガールズグループaespaの2ndアルバム『LEMONADE』が4位、LUNA SEA約7年ぶりのシングル『FOREVER』が6位、エレクトロニック・デュオ Boards of Canada(ボーズ・オブ・カナダ)の13年ぶりのアルバム『Inferno』が8位に、それぞれ付いている。




◆No.1:The Boys of Dungeon Lane
Paul McCartney
レーベル:Capitol Records/配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.2:Takemitsu: Distance de fee for Violin & Piano
HIMARI
レーベル:Decca Music Group Ltd./配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.3:MIRACLE NIGHT LIVE 〜SOUND VERSION〜
CASIOPEA
レーベル:HATS/配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.4:LEMONADE - The 2nd Album
aespa
レーベル:SM Entertainment/配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.5:FOREVER
LUNA SEA
レーベル:avex trax/配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.6:HIMARI
HIMARI
レーベル:Decca Music Group Ltd./配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.7:Corigliano:The Red Violin Caprices(Arr. Bell for Solo Violin)
HIMARI
レーベル:Decca Music Group Ltd./配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.8:Inferno
Boards of Canada
レーベル:Warp Records/配信フォーマット:44.1kHz/24bit





 


◆No.9:100てん☆ナンバーワン!
中谷 育 (CV.原嶋あかり)、水瀬伊織 (CV.釘宮理恵)、我那覇 響 (CV.沼倉愛美)、高槻やよい (CV.仁後真耶子)、大神 環 (CV.稲川英里)、周防桃子 (CV.渡部恵子)
レーベル:Lantis/配信フォーマット:96kHz/24bit





 


◆No.10:Simply Falling
Chantal Chamberlands
レーベル:evosound/配信フォーマット:96kHz/24bit





 


今週の「Qobuzマガジン」おすすめ特集


◆Qobuzissime:アジャ・モネ(aja monet)
アメリカの詩人アジャ・モネ(aja monet)による2作目のアルバムは、ファシズムの台頭に直面するアメリカを見つめながらも、そのなかに希望を見出そうとする作品である。


◆グランジを語る10枚のアルバム
30年以上前、シアトルはロックシーンの中心地となった。その大きな要因はグランジ・ミュージックの台頭にある。パンク、ヘヴィメタル、そしてオルタナティヴ・ロックの灰の中から立ち上がった、グランジ特有の「無頓着」な姿勢は、瞬く間にアンダーグラウンドなムーブメントから世界的な成功へと駆け上がった。自らが拒絶したはずのシステムそのものにあまりにも早く受け入れられたせいか、1990年代末までには、それは自らのパロディーのような存在になりかけていた。このジャンルを定義づけた10枚のアルバムを振り返ってみよう。


 

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