トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2026/05/27 16:43
Auracastに対応

Anker、パワフル音質と多機能を備えた“コンパクトスピーカーの決定版”「Soundcore Boom Go 3i」

ファイルウェブ編集部

アンカー・ジャパンは、コンパクトなボディに15W出力と独自の低音強化技術、多彩な機能を備えたポータブルBluetoothスピーカー「Soundcore Boom Go 3i」を、5月12日に発売した。価格は8,990円(税込)。カラーバリエーションはブラック/オフホワイト/ブルー/ピンクの4色。



「Soundcore Boom Go 3i」


外形寸法約102W×106H×46Dmm、質量約380gのコンパクトなボディながら、2.1インチ(約53.3mm)のフルレンジドライバーを搭載し、最大出力15Wのパワフルなサウンドを再生できるBluetoothスピーカー。


重低音を強化する独自技術「BassUp 2.0」や、モバイルアプリからイコライザーによる音質カスタマイズにも対応。この他にもさまざまな機能を装備しており、“コンパクトスピーカーの決定版” とアピールする。


主な機能として、ボディには電源やペアリングなどのボタンに加え、ディスプレイとLEDを搭載。ディスプレイからはバッテリー残量、BassUpのオン/オフ、充電状況などの情報を目視で確認でき、またLEDは音楽のリズムに合わせて光で周囲を盛り上げる。



電源、ペアリングなどのボタンと共に、ディスプレイを装備




LEDは前面に搭載。製品発表会では、Auracastで100台の同時再生/LED発光を行うデモンストレーションも実施された


内蔵バッテリー容量は4,800mAhで、連続再生時間は最長約24時間。BassUpやLEDをオフにする「エコモード」に切り替えた場合、連続約40時間まで再生時間を延長できる。


さらに大容量を活かし、スマートフォンなど他のデジタル機器をUSB充電することが可能。モバイルバッテリーとしても活用できる。


ボディ上部には、可動式のシリコン製ストラップを搭載。IP68等級の防水防塵性とあわせ、屋外や水回りに持ち出して音楽を楽しめる。


Bluetoothバージョンは6.0、コーデックはAAC/SBCをサポート。本モデルを2台同期させ、ステレオ再生を行う「TWSモード」に対応する。さらにLE Audioのブロードキャスト機能Auracastもカバーしており、3台以上での同時再生も可能だ。


このほか、ユニークな機能として「緊急アラーム」を搭載。電源ボタンを5回連続でプッシュすると大音量の警報音を発し、周囲に注意をうながすものとなっている。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 『万能文化猫娘』『アキハバラ電脳組』『NG騎士ラムネ&40』などスターチャイルド関連5作品サントラがサブスク解禁
2 B&W「Nautilus」が値上げ。ペア税込3300万円に
3 BoseがSkullcandyを買収。今後も独立したブランドとして製品開発
4 B&W、60周年を記念したリファレンスSACD/CD『The Reference』。2000枚限定生産
5 TVer、決済機能「TVer ID支払い」を提供開始
6 女子プロゴルフ「NOBUTA GROUP マスターズGCレディース」10/22から4日間の放送/配信予定
7 映画館の音、オープンリールの音。“曇りなき正確な音”を目指す「BWV 2026サウンドツアー」をレポート
8 MIYAVIが語るファーウェイ製イヤホンの魅力。「FreeBuds Neo」など新製品発表会に登壇
9 TASCAM、業務用CDプレーヤー「CD-200MKII/CD-200BTMKII」。オートキューなど再生機能を強化
10 km5、薄型ワイヤレススピーカー「Sp1」とBluetoothミキサー「Mp1」を発表。CDをもっと自由に楽しむ新提案
10/23 10:31 更新

WEB