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公開日 2026/01/23 07:00
5.1ch機「TAB8510」も

フィリップス、ブランド初の7.1.4chサウンドバー「TAB8750」

編集部:原田郁未

鑫三海(しんさんかい)株式会社は、PHILIPSブランドよりDolby Atmos対応サウンドバーとして、7.1.4chシステム「TAB8750」と、独立サブウーファー付き5.1chモデル「TAB8510」の一般販売を開始した。


TAB8750はサウンドバー本体に加え、サブウーファーとサラウンドスピーカー(リア)を組み合わせた構成で、TAB8510はコンパクトなサウンドバーとサブウーファーによる5.1chシステムとして展開する。


7.1.4chシステム「TAB8750」


「TAB8750」は、ブランド初の物理スピーカーによる7.1.4ch対応サウンドバー。直販サイトでの価格は79,800円(税込)。



「TAB8750」


Dolby Atmosに対応。サウンドバー/サブウーファー/リアスピーカーはワイヤレスで自動接続され、電源をつなぐだけでペアリングが完了する。


合計12基のスピーカーユニットを搭載し、最大出力970Wを実現。サウンドバー本体にはフロントL/Rとセンター、サラウンドL/R、そして天井に向けたいわゆるイネーブルドスピーカー2基という合計7基のユニットを搭載している。


「エンタメ」「音楽」「音声」「オリジナル」という4種類のサウンドモードを用意。そのほか音響面ではサブウーファーおよびリアスピーカー単体の音量設定も行える。


端子類は、HDMI入力と、ARC/eARC対応のHDMI出力、光デジタル入力、USB、そしてアナログオーディオ入力を1系統装備。Bluetooth(バージョンは5.4)にも対応し、スマートフォンなどと接続しての音楽再生も行える。


5.1chサウンドバー「TAB8510」


「TAB8510」は、サウンドバー本体とワイヤレスサブウーファーによる5.1chモデル。直販サイトでの価格は税込69,800円(税込)。



「TAB8510」


イネーブルドスピーカーは搭載しないが本機もDolby Atmosに対応。サウンドバー本体はフロントL/Rとセンター、サラウンドL/Rという5基のスピーカーユニットを搭載し、サブウーファーと合わせた最大出力は550W。


TAB8750同様に4種類の音楽モードを搭載するほか、サブウーファーの低音レベルを3段階で調整可能。Bluetooth 5.4にも対応している。


端子類もTAB8750同様で、HDMI入力と、ARC/eARC対応のHDMI出力、光デジタル入力、USB、そしてアナログオーディオ入力を1系統装備。


外形寸法/質量はサウンドバー本体が約880×65×115mm/約3.57kg、サブウーファーが約238×350×238mm/約4.24kgとなる。

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