LG、スタンド付4Kスマートモニター「Smart Monitor Swing」にマジックリモコン+専用プレート同梱のスペシャルエディション
LGエレクトロニクス・ジャパンは、キャスター付き移動式4Kスマートモニター「LG Smart Monitor Swing」と、操作性を高める「マジックリモコン」、スタンドに取り付けられる「専用プレート」をセットにした「LG Smart Monitor Swing Special Edition」を、応援購入サービス「Makuake」で先行販売する。期間は2026年5月30日(土)22時まで。
先行販売では数量限定の割引価格が用意され、記事執筆時点では32.3%オフの108,800円(税込、手数料別)から購入が可能。製品発送は2026年3月下旬から6月末までに順次行われる。
キャスター付スタンドによって “好きな時に、好き場所で、好きな使い方ができるモニター” として好評を博した「LG Smart Monitor Swing」に、より便利で快適に使用できるアクセサリーを同梱したセット商品。
「マジックリモコン」はLG製テレビにも採用されているリモコンで、本体を振ると画面上にポインターが現れ、より直感的かつスムーズな操作を実現。十字キー中央のボタンはスクロール操作に対応し、画面の上下移動もスムーズに行える。なおマジックリモコンとは別に、コンパクトかつスリムなデザインの専用リモコンも付属する。
「専用プレート」はスタンド部に取り付けることができ、サウンドバーやゲーム機、ルーター、小物類などの置き場として活用可能。幅350mm×奥行200mm、耐荷重は2kg。
LG Smart Monitor Swing本体は、単品販売のものとスペックは共通。モニター部は31.5型の4K IPSパネルを採用し、タッチスクリーンにも対応。DCI-P3 95%カバーやHDR10対応をうたい、動画視聴だけでなく画像・映像編集などにも活用可能だとする。
スタンドは329mmという広い範囲の高さ調整に加え、チルト(前-20°/後50°)、スイベル(左60°/右90°)、ピボット(90°)に対応。オートピボット機能により、モニターの角度を変えると画面表示も自動回転する。
LG独自のwebOSを搭載し、本製品単独でインターネットに接続、VODアプリやウェブブラウジングが楽しめる。アプリはYouTube、TVer、Netflix、Disney+、Prime Video、Apple TV+、Twitch、TikTokなど600種類以上に対応。さらにAirPlay 2、Miracast、ScreenShare、Google Castにも対応し、スマホ/タブレットのコンテンツをワンタップで大画面表示できる。
接続面では、USB Type-C(USB PD最大65W)に対応し、映像入力と給電をケーブル1本でまとめられる点を特徴とする(USB Type-Cケーブルは別売)。HDMI端子も備え、レコーダーやゲーム機なども接続可能。スピーカーは5W+5Wの2.0chを内蔵し、単体での視聴にも対応する。

