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公開日 2026/01/06 11:38
サウンドはデビアレ監修

<CES>ハイセンス、RGBミニLED液晶テレビの最上位「116UXS」。手頃な価格の「UR9/UR8シリーズ」も

編集部:太田良司

ハイセンスは、米ラスベガスで開催される国際エレクトロニクス展示会「CES 2026」において、RGBミニLED液晶テレビの最上位モデル「116UXS」、ならびにプレミアムモデルの “UR9シリーズ”、普及価格帯モデルの “UR8シリーズ” を発表した。



CES 2026にて、ハイセンスが「116UXS」など新RGBミニLED液晶テレビを発表


116UXSは、同社RGBミニLED液晶テレビのフラグシップに位置づけられるモデル。バックライトとして、一般的な赤/緑/青(RGB)に加えてシアンを第4の原色として取り入れた「RGBミニLED evoシステム」を新採用。人間の視覚において最も敏感に変化を感じる波長をシアンがカバーすることで、これまで以上に自然でリアリティのあるニュアンスを再現可能になったとしている。


映像エンジンには、数万のカラーディミングゾーンをインテリジェントに管理し、あらゆるシーンで正確な色調を保つことができるという「Hi-View AIエンジンRGB」を搭載。またサウンド面ではフランスのオーディオブランド Devialet(デビアレ)監修の6.2.2chオーディオシステムを装備するという。 


UR9/UR8シリーズは、同社のRGBミニLED技術をより幅広いユーザー層に届けることを目的としたシリーズ。55型から100型までの画面サイズをラインナップし、明るい部屋でも豊かな彩度と階調分離を実現するとアピール。またDevialet社によるサウンドチューニングを採用し、さまざまなコンテンツで高音質を楽しめるとしている。



「UR9シリーズ」


なお同社では、上述のRGBミニLED液晶テレビ3モデルに加え、4原色マイクロLEDアーキテクチャを採用した163型ディスプレイ「163MX」もCES 2026にて発表している。


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