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公開日 2025/12/05 11:40
本格没入、生活空間に特化した2つのシアターを常設

広島・福山市にホームシアター専門店「ホームシアターファクトリー福山」が12/6オープン

編集部:原田郁未

アバックは、広島・福山市に体験型ホームシアター専門店「ホームシアターファクトリー福山」を12月6日(土)11時よりオープンする。


同店舗は「体験を通じて最適なホームシアター空間をご提案する」をコンセプトに、用途の異なる2つの視聴エリアを常設。本格派からビギナーまで幅広いユーザーに向け、実際の視聴体験をしながら最適なシステムを提案するという。



専用室シアターの正面。Victorの8Kプロジェクター「DLA-V800R」と150インチスクリーンを設置


本格没入型の「専用室シアター」は、完全暗室空間に、Victorの8Kプロジェクター「DLA-V800R」と150インチスクリーンを導入。合計17本のスピーカーで構成された最大15ch(7.2.6ch)のイマーシブサラウンドにより、Dolby Atmos/DTS:X/Auro-3Dに対応し、映画館さながらの迫力を体験できる。さらに劇場用スピーカーと家庭用スピーカーの比較試聴、専用電源による高品位再生など、徹底的なクオリティ追求が行える点をアピールする。



ひな壇構造・劇場スタイルを採用した専用室シアター後方


生活空間型の「リビングシアター」は、リビング導入を想定した明るい環境でも楽しめる試聴エリア。EPSONの長焦点モデル「EH-TW7100」と100インチスクリーンに加え、超短焦点モデル「EH-LS8000」とパネルスクリーン「メタルアートウォール」との組み合わせも用意し、2種類の環境で視聴体験ができる。最大5.1.2ch Dolby Atmosのサラウンド環境で、インテリアとの調和を重視した提案が受けられる。



EPSONの長焦点モデル「EH-TW7100」×100インチスクリーンを設置したリビングシアター正面



リビングシアターの後方はインテリアとの調和が見えるレイアウトにした。



超短焦点プロジェクター+パネルスクリーンを体験できるゾーンもシアター内に設置。


同店ではホームシアター専門スタッフが常駐し、機材選びから設計・施工、アフターフォローまでワンストップでサポート。戸建・マンション・専用室など幅広い住環境に合わせたホームシアターづくりを提案していくという。


◼店舗情報
店舗名称:ホームシアターファクトリー福山
オープン日:2025年12月6日(土)11:00
住所:広島県福山市野上町2-18-35
営業時間:11時00分-19時00分(火・水定休)
電話:084-999-6021
店長:岩永啓嗣氏
公式サイト:https://corp.avac.co.jp/contents/shop/fukuyama

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