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公開日 2022/12/15 15:26
Bluetoothトランスミッターの接続にも対応

クリエイティブ、フルバランス設計を採用した最上位USB-DAC/アンプ「Sound Blaster X5」

編集部:成藤 正宣
クリエイティブメディアは、デュアルDACとデュアルディスクリートヘッドホンアンプによるフルバランス設計を採用したUSB-DAC/アンプの最上位モデル「Sound Blaster X5」を、2022年12月中旬より発売する。価格はオープンだが、同社直販サイト「クリエイティブストア」では39,800円(税込)にて取り扱う。

「Sound Blaster X5」

“Sound Blasterシリーズ” としては初めて、シーラスロジック製DACチップ「CS43198」2基によるデュアルDAC構成を採用。加えて、同社独自のAB級「XAMPヘッドホンアンプ」も2基搭載。DA変換から増幅、出力にいたるまで、左右チャンネルを完全にセパレートしたフルバランス設計を実現した。これにより、オーディオ愛好家の厳しい要求にも応えられる滑らかな音質、高感度のインイヤーモニターから600Ωのヘッドホンまでドライブできる駆動力を確保したとする。

Sound Blasterシリーズ初のデュアルDAC構成、およびフルバランス設計を採用

PCMは最大384kHz/32bitまで、DSDは最大11.2MHzまで(DoPは5.6MHzまで)をサポート。Windows PCに接続する場合、再生/録音の遅延をより低減できるASIO 2.2にも対応する。

オーディオ端子として、インラインマイク対応の3.5mmヘッドホンジャックと4.4mmバランスジャックを1基ずつ搭載。また、3.5mmマイク入力や、光デジタル入/出力、RCAライン入/出力も備える。Bluetooth接続にも対応し、スマートフォンなどの音楽をSBCコーデックで受信できる。

インラインマイク対応の3.5mヘッドホン出力や、4.4mmバランス出力も搭載

USB端子はType-Cに加え、USB-Aホストポートも搭載。USB-Aポートは同社のBluetoothトランスミッター「BT-W4」「BT-W3」などを接続することで、Bluetoothオーディオ出力が可能となる。

背面のUSB-AポートにはBluetoothトランスミッターを接続可能

ほか、Windows/Mac用ソフトウェア「Creativeアプリ」から設定や音質の調整が可能。ゲームの音声を聴き取りやすく調節する「Scout Mode」、バーチャルサラウンド機能なども利用できる。

外形寸法は約216W×72H×170Dmm、質量は約879g。

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