トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2021/07/01 17:25
約200万画素のHDカメラを装備

パイオニア、「あおり運転予防警告」機能搭載の業務用ドラレコ4機種発売

編集部:松永達矢
パイオニアは、クラウド型運行管理サービス「ビークルアシスト」対応の業務用通信型ドライブレコーダーのラインナップとして「TMX-DM03A-VA」「TMX-DM04-VA」「TMX-DM04-VA-FC」「TMX-DM04-VA-RC」の計4モデルを追加する。いずれも7月中旬の発売を予定している。

ラインナップの一部

今回発売する4モデルいずれにも、高解像度CMOSセンサーの搭載に加え、約200万画素のHDカメラを採用。昼間だけでなく、夜間や暗闇の中でもナンバープレートの文字まで鮮明に撮影が可能となっているほか、前方車両へ近づきすぎるなどあおり運転と見なされる運転をした際に、音と画面表示で警告する「あおり運転予防警告」機能を搭載する。

「あおり運転予防警告」画面表示例

「わき見運転予防警告」画面表示例

前方視界を妨げないコンパクトなデザインの1カメラタイプの「TMX-DM04-VA」、前方カメラと車室/後方カメラ搭載の「TMX-DM04-VA-FC/RC」は、音や画面表示に加え、LEDの光で直感的に知らせる検知機能を装備。

また、前方カメラ、車室カメラ搭載の「TMX-DM03A-VA」には、ドライバーの眠気やわき見運転をAIで解析・検知し、画像や音声メッセージ、警告音で注意喚起する「ドライバーモニタリングシステム」を装備。搭載されるカメラには、SONY製の「STARVIS」技術を採用し、より高感度・高画質な記録を実現するなど、企業の業務管理者やドライバー、その家族にとって重要性が増している安心・安全な運行をサポートすると同社はアピールする

車載カメラで撮影されるドライバーの眠気やわき見をAIで解析・検知する

本品の導入については、従来通りの「端末ご購入プラン」「リースプラン」に加えて、車載器・サービス料をまとめた額を月々支払う「端末レンタルプラン」を新たに用意。幅広いニーズに対応することで、ユーザーの目的・予算に応じた導入プランを提案するとしている。

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 劇場版『ボトムス』も無料テレビ初放送。『攻殻機動隊』などBS12「日曜アニメ劇場」11月作品
2 4K UHD BD『八つ墓村』、主演ショーケン、金田一は渥美清。昭和の名優が並び立つ傑作が4Kで復活
3 女子プロゴルフ国内メジャー「日本女子オープンゴルフ選手権」10/1から4日間の放送・配信予定
4 オーディオ市場全般へ影響大!市場を鼓舞するB&W「800 D5シリーズ」<販売店の声・売れ筋ランキング8月>
5 マランツ“70シリーズ”に光る音質思想。CD専用機「CD 70」&プリメイン「MODEL 70」、自然体の佇まいが魅力
6 『8番出口』『SAKAMOTO DAYS』『マインクラフト/ザ・ムービー』がPrime Videoで配信。10月新着作品発表
7 AVIOT、『あぶない刑事』40周年記念イヤホン。タカ&ユージの新ボイス収録
8 アキュフェーズ、新フラグシッププリメイン「E-6000」。歴代最大出力 260W/8Ω・350W/4Ω実現
9 テクニクス、磁性流体採用のフラグシップ・ワイヤレスヘッドホン「EAH-A1000」。税込66000円前後
10 独アクティブモニターKii Audioが待望の日本上陸。精密極まる音楽再生、「Kii SEVEN」を聴く
10/1 11:12 更新

WEB