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公開日 2020/06/10 12:00
スピーカー製品の国内取扱を開始

D&MがPolk Audio国内導入。第一弾はChromecast対応サウンドバー「Signa S3」

編集部:成藤 正宣
ディーアンドエムホールディングスは、米Polk Audio(ポークオーディオ)の日本国内での取扱を開始。第一弾製品として、ワイヤレスサブウーファー付きサウンドバー「Signa S3」を6月中旬より発売する。価格はオープンだが、市場では税込31,900円前後での実売が想定される。

「Signa S3」

Polk Audioはディーアンドエムホールディングスと同じく米Sound Unitedグループの傘下にある、北米のHiFiオーディオ市場で大きなシェアを握っているというオーディオブランド。ディーアンドエムホールディングスでは、今回発売するSigna S3を皮切りに他の製品も順次国内で取り扱っていく予定としている。

サウンドバー本体に25mmトゥイーター×2と32×112mmフルレンジ×2、ワイヤレスサブウーファーに134mm×1のスピーカーユニットを搭載。サウンドバー部はテレビ画面や受光部を遮らない高さ55mmのスリムデザインとなっており、別売りのフックと組み合わせることで壁掛けにも対応する。

スリムなサウンドバー本体とワイヤレスサブウーファーとの構成で、設置に融通が効く構成

再生機能としては、特許取得の独自アルゴリズムにより人の声の聞き取りやすさを3段階で調節できる「VoiceAdjust」を搭載。また、ムービー/ミュージックの2種類のサウンドモードと、大きい音/小さい音の差を抑え小音量で視聴しやすくするナイトモードも搭載する。

入力はHDMI(ARC対応)の他、光デジタル、Bluetooth、3.5mmステレオミニジャック、そしてChromecastをサポート。YouTube Music、Amazon Music、Apple Music、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスの再生が可能となっている。また、Googleアシスタント対応のスマートスピーカーと組み合わせることで、音量調整や選曲の音声操作にも対応する。

音量調整や入力ソース選択、音量調整や入力ソース選択、再生モード選択など行えるリモコンが付属。サウンドバー本体上面にも操作ボタンを搭載する「V」

再生周波数帯域は45Hz〜20kHz。音声フォーマットはDolby Digital/AAC/リニアPCM(ステレオ)をサポート。外形寸法と質量は、サウンドバー本体が900W×55H×84Dmm/1.8kg、サブウーファーが171W×342H×312Dmm/5.2kg。

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