トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > AV&ホームシアターニュース

公開日 2016/10/21 19:33
中音域にこだわった専用チューニング

BLUE EVER BLUE、特許技術“HDSS”採用イヤホンのスペシャルバージョン「Model 1200EX」

編集部:川田菜月
シースピリッツは、米BLUE EVER BLUEのイヤホン新モデル「Model 1200EX」を10月28日に発売する。価格は12,000円(税込)。

「Model 1200EX」

本機は、BLUE EVER BLUEのトップエンドモデル「Model 1200」(関連ニュース)のスペシャルバージョン。中音域の解像度や存在感を重視した専用チューニングが施され、特にボーカル曲に向いているとのこと。

従来モデル同様、ドライバーは9.2mmダイナミックドライバーを搭載、ボディは軽量特殊合金を使用する。また、専用チューニングに合わせて最適化したという、特許技術「HDSS(High Definision SOund Standard)」用のETLモジュールを2基搭載。音質低下を招くボディ内部の要因を広周波数帯域で抑制し、安定的な音楽再生を実現するとしている。

外観デザインはModel 1200と共通だが、本機専用カラーとして光沢ブラックを採用。また、専用のツイステッドタイプのケーブルを使用するなどして、オリジナルモデルとの差別化を図っている。ケーブル長は1.2m、セミL型プラグを装備する。

再生周波数帯域は18Hz〜20kHz、インピーダンスは16Ω、感度は110dB。イヤーチップとキャリングポーチが付属する。

なお、本機は10月22日・23日に開催される「秋のヘッドホン祭2016」の同社ブースにて展示、試聴可能となる。

関連リンク

製品スペックを見る
  • ジャンルヘッドホン(単体)
  • ブランドBLUE EVER BLUE
  • 型番Model 1200EX
  • 発売日2016年10月28日
  • 価格12,000円(税込)

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 パナソニック、レコーダー愛用者へ録画保存に関する調査を実施。約7割が将来の保存手段に不安
2 『ARASHI LIVE TOUR 2014 THE DIGITALIAN』などライブ映像3タイトルがPrime Videoで配信開始
3 全録×クラウド保存のメリットとは? パナソニック、ブルーレイレコーダー「全自動ディーガ」2026年最新モデル
4 女子プロゴルフ「富士通レディース 2026」10/15から4日間の放送・配信予定
5 令和版“ラジカセ”から中古カセット、修理工房まで。カセットラバーが集う「CASSETTE WEEK MARKET」レポート
6 「iPhone Air」をAmazonプライム感謝祭でさらにお得に買う方法
7 8万円台で本格7.1ch!JBLサウンドバー「BAR 800MK2」が史上最安値、プライム感謝祭
8 Bluetooth、2027年めどに「次世代Hi-Fiワイヤレスオーディオ規格」を確立へ。日本法人も設立
9 マツダ「CX-5」は音も“5つ星”。居心地の良さを追求したBoseサウンドを体験
10 カリモク家具、オーディオデザイナーDevon Turnbullとの新ブランド「音の家具」
10/16 14:05 更新

WEB