試聴スペース/拠点
埼玉県さいたま市桜区田島9-22-8
電話:0120-888-079
受付時間:平日9時00分 – 18時00分(予約制)
ティーエス・プロが運営するヴィンテージオーディオ修理ブランド「クラフテッドオーディオ」は、「本来の価値を、本来の音へ」というポリシーのもと、ヴィンテージオーディオを安心して使い続けるためのサービス体制を拡充することを発表した。
今回の拡充によって、修理・メンテナンスに加え、試聴スペースでの実機確認、コンディションチェック、買取・下取り、延長保証、機器の引取り・設置に対応するフィールドサービスまで、一つの窓口で相談できる体制を整え、ヴィンテージオーディオを末永く楽しむための環境を提供するとしている。
修理・メンテナンスは、ユーザーが目的や予算に応じて選べるように、特定の不具合に対応する「スポットリペア」、機能維持のための「スタンダードメンテナンス」、機器を本来の状態へ甦らせる「フルオーバーホール」の3つのサービスプランを用意する。
試聴スペースでは、購入前の試聴だけでなく、修理・整備を終えた機器の仕上がりを、ユーザーが確かめることができる。同社は「状態が一台ごとに異なるヴィンテージオーディオだからこそ」用意した場だと説明している。場所は埼玉県さいたま市、利用は予約制。
コンディションチェックは、手元の機器の状態を、点検レポートで可視化するサービスで、価格は16,500円(税込)。測定器を用い、機器の状態を数値で正確に把握することができる。たとえばアンプの場合は12項目にわたって測定・点検し、結果はレポートで報告される。「最近少し調子が気になる」「古い一台を一度きちんと診てもらいたい」といったときに “オーディオの健康診断” として利用できるという。
機器の買取・下取りにも対応。修理や購入の際には1年間の延長保証を用意。さらに重量のある機器や発送が難しい場合には、有料で引き取り・発送・設置にも対応する。
今回のサービス体制拡充は、ユーザーから寄せられた修理や購入の前後にまつわる相談に応えるために整えられたもの。
同社は「大切な一台と、本来の音で長く付き合ううえでの困りごとに応えるため、今回、サービス体制を拡充しました。名機が本来の音を取り戻し、末永く鳴り続けていくまでのすべての時間を、ひとつの窓口で支えます」と説明している。