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公開日 2026/01/19 18:18
ブリッジ接続にも対応

Audiolab、フラグシップラインのAB級パワーアンプ「9000P」

編集部:原田郁未

イースタンサウンドファクトリーは、同社取り扱いブランドAudiolab(オーディオラボ)のステレオパワーアンプ「9000P」を2026年3月1日(日)より販売開始する。価格は253,000円(税込)。カラーバリエーションはブラックとシルバーの2色展開。



「9000P」シルバー


同ブランドのフラグシップライン “9000シリーズ” にラインナップされるAB級パワーアンプ。既存モデル「8300XP」「8300MB」で高評価を得たアプローチを継承し、さらなる音質向上を目指して開発されたモデルだという。 


増幅部には独自に培ったCFB(Complementary Feedback)テクノロジーを投入することで、直線性と熱安定性を向上。電源部には専用設計の320VAトロイダルトランスと、60,000μF(15,000μF×4)の大容量コンデンサーを搭載し、音楽信号の正確なコントロールと優れたダイナミックレンジを実現するとしている。  


定格出力はステレオ動作時で100W(8Ω)×2/160W(4Ω)×2(いずれもTHD<1%)。またブリッジモードに切り替えることでモノラルパワーアンプとしても使用可能で、この場合の定格出力は300W(8Ω)/380W(4Ω)(THD<1%)となる。



本体(ブラック)の前面と背面。背面スイッチでブリッジモードに切り替え可能


入力端子はRCAとXLRを各1系統装備し、入力インピーダンス10kΩ。ゲインはRCAで29dB/XLRで23dB。入力感度はRCAで1Vrms/XLRで2Vrms。12Vトリガー端子も備える。


周波数特性は20Hz - 20kHz(±0.3dB)、S/Nは112dB以上(A-weighted)。外形寸法は444W×90H×327Dmm、質量は9.2kg。電源ケーブルと取扱説明書が付属する。


 

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