トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2025/09/16 14:11
「2025東京インターナショナルオーディオショウ」にて披露

伊ALBEDO、2.5ウェイフロア型スピーカー「Achema」。低域にトランスミッションライン採用

編集部:筑井真奈

アイレックスは、同社が取り扱う伊のALBEDO(アルベド)より、2.5ウェイフロア型スピーカー「Achema」(アキーマ)を発売する。価格は3,630,000円(ペア・税込)。



ALBEDO 2.5ウェイフロア型スピーカー「Achema」


ドライバーユニットはすべてセラミック製で、トゥイーターは1インチ(約25mm)、ミッドレンジは6インチ(約150mm)、ウーファーは7インチ(約180mm)ユニットを採用。既発売モデル「Agadia」の2.5ウェイ方式を踏襲しており、ハーフウェイにミッドレンジよりも一回り大きいドライバーを採用することで、放射面積を拡大し、「2.5ウェイスピーカーならではの音圧の高さと、3ウェイシステムのような高いエネルギー感とダイナミクス感を実現」したと謳う。


低域はテーパードトランスミッションラインとなっており、ポートを背面ではなく左右の側面に設置することにより、狭い部屋でもより設置・調整が容易になったと説明している。



側面にトランスミッションラインのポートを配置


また、独自の “Helmholine” システムにより、キャビネット内の有害な高調波を取り除き、低域楽器の美しい質感表現を実現。キャビネットは最大30mm厚の特殊積層板で、不要な共振を吸収。キャビネット内部には重いダンピング用の金属板を配置し、箱鳴きを完全に除去するとしている。


サイズは約232W×1050H×390Dmm、質量は38kg。仕上げはグロッシーラッカーブラック、グロッシーラッカーグレーパステル、グロッシーラッカーパールルビーレッドの3種類。再生周波数帯域は44Hz - 22kHz、クロスオーバーは300Hz/2,600Hz、インピーダンスは11Ω、感度は85dBとなっている。



グロッシーラッカーパールルビーレッド仕上げ


なお本製品は、10月17日(金)から19日(日)まで、東京・有楽町の国際フォーラムにて開催される「2025東京インターナショナルオーディオショウ」でも披露される。


 

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 女子プロゴルフ「ニチレイレディス」6/19から3日間の放送・配予定
2 NTTソノリティ、耳を塞がない集音器「cocoe Ear」一般発売開始。テレビ向け送信機も同時発売
3 音楽の熱量や快感までも引き出す。コスパ抜群、FOCALのアクティブスピーカーの可能性は無限大!
4 テレビの映りが悪い!真っ先に確認したい3つのポイント
5 7畳に4K/100型&5.1.4chを実現!Dolby Atmos対応の本格シアター
6 濃厚なアナログ・テイスト、aurender15周年記念の旗艦ネットワークプレーヤー「A1」の音楽性
7 <HIGH END>WiM、初のサウンドバー「WiM Bar」発表。ドルビーアトモス対応、リアスピーカーも追加可能
8 ヤマハの振動板技術が北日本音響のスピーカーユニットに採用。9cmフルレンジユニット「MS-TAMANEGI」
9 ゼンハイザー初のイヤーカフ型イヤホン「ACCENTUM Clip」。LDACにも同社初対応
10 Google、Gemini搭載の新スマートスピーカー「Google Home スピーカー」
6/19 10:49 更新

WEB