トップページへ戻る

ニュース

HOME > ニュース > オーディオニュース

公開日 2016/09/30 20:39
『analog vol.53』にて詳細なレポートを掲載中

アイコール、国産で10万円以下を実現したレコードクリーニングマシーン

季刊・analog編集部
アイコール(株)はレコードクリーニングマシーン「Clean Mate IQ1100A」の発売を10月21日より開始する。価格は92,000円(税抜)。

Clean Mate IQ1100A

「Clean Mate」は、新潟県燕市に拠点を置くメーカーによる国産レコードクリーニングマシーン。バキューム機能の他に、独自の除電ブラシも搭載するなど、精度と機能性を備えながら10万円以下の価格設定を実現させている。

前述した除電ブラシは高さ調整が可能で、取り外して通常のレコードプレーヤに使用することも可能であったり、クリーニングブラシも付属。0.02?の超極細の毛先で、溝の奥まで洗浄できる。

独自の除電機能を備えた静電気除去ブラシ。取り外してレコードプレーヤーにも設置できる(高さ調整も可能)

クリーニングブラシも付属。0.02?の超極細の毛先で、溝の奥までゴシゴシ洗浄できる

なお、発売キャンペーンとして、2016年内に購入(予約)した方に、オプションとして販売予定の「乾燥用スタンド」をプレゼントする。

オプションの乾燥用スタンド。5枚設置でき、折り畳み式なので、コンパクトに収納も可能

付属の2液式のクリーナーは洗浄用と仕上げ用。2つとも無添加成分の液体を採用。クリーニングクロスも付属する

国産で高機能、さらに低価格を実現したレコードファン待望のクリーニングマシーン。その使用感や洗浄効果はいかなるものか?9月15日より好評発売中の『analog vol.53』では、数々のクリーニングマシーンを体験してきた評論家、小原由夫氏が本機を実際に試し、その効果を検証している。こちらもぜひともお楽しみいただきたい。

好評発売中の『analog vol.53』では、小原由夫氏による詳細なレポートを掲載中

『analog vol.53』(定価1,590円)

関連リンク

新着クローズアップ

クローズアップ

アクセスランキング RANKING
1 Prime Video 8月新着作品、劇場版『TOKYO MER』や『99.9』など国内映画&ドラマが盛りだくさん
2 VGP審査員が激賞。PARADIGM「Founderシリーズ」は“初めてのハイエンドスピーカー”に最適!
3 テレビ番組にブロックノイズが…。犯人はテレビ本体じゃないかも?
4 Bowers & Wilkinsの名機「Px8 S2」と「Px7 S3」を名盤で聴く。「ワイヤレスヘッドホンの枠を超えた至上の音」
5 液晶テレビはソニーのRGB Mini LED搭載の新フラグシップ「K-65XR90M2」が初登場1位<ビジュアル&関連製品売れ筋ランキング6月>
6 「有機EL vs 液晶」論争再燃!? LGディスプレイ「Tandem WOLED」説明会で明かされたOLEDの強みと歩み
7 iFi audio、スティック型USB-DAC「GO link 2 Max」。デュアルDAC搭載/出力は4.4mmと3.5mmの2系統
8 REGZAのテレビ/プロジェクターも活用。東京シティービューの『薬屋のひとりごと』コラボイベントを一足先に体験
9 Constellation Audio、新アンプ「Inspiration Series 2」 「Performance Series 2」7機種。回路や構成の最適化で性能向上
10 B&W「800 D4シリーズ」国内入荷が9月末で終了。Signatureモデルも
8/3 11:28 更新

WEB