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『風と共に去りぬ』初の初4K UHD化。戸田恵子&江守 徹の日本語吹替音声を収録
映画『風と共に去りぬ』の4K UHD+ブルーレイセットが、11月25日(水)に発売される。価格は9,350円(税込)。
本作は、1861年のアメリカ南北戦争直前を舞台に、時代に翻弄されながらも力強く生きる主人公スカーレット・オハラと、レット・バトラーとの運命的な愛を描いた物語。
アカデミー賞10部門を受賞し、公開から80年以上を経た現在も世界中で愛され続けている。
『オズの魔法使』の ビクター・フレミングが監督を務め、スカーレット・オハラをビビアン・リー、レット・バトラーをクラーク・ゲーブルが演じている。
今回のソフトでは、最新の4Kマスターを使用しており、スカーレット・オハラの衣装やタラの大地の風景、アトランタ炎上シーンなど、本作を象徴するテクニカラーの色彩表現を高精細な映像で楽しむことができるという。
また、4K UHDディスクには、現在では廃盤となっている商品に収録されていた貴重な「1988年TV放映版」の日本語吹替音声(出演:戸田恵子、江守 徹ほか)が収録される。
ブルーレイディスクには、映画歴史家ルディ・ベルマーによる音声解説をはじめ、修復の舞台裏、本作の複雑な歴史や映画における奴隷制に関するドキュメンタリーなど、多数の映像特典が収録される。








リリース情報
『風と共に去りぬ』4K UHD ブルーレイセット
発売日:11月25日(水)
価格:9,350円(税込)
4K UHD・ブルーレイ音声特典:映画歴史家 ルディ・ベルマーによる音声解説
ブルーレイ映像特典:
ジャクリーン・スチュワートによるイントロダクション/映画史に残る不朽の影響力/スカーレット・オハラ:近代ヒロイン像の先駆者/名作修復の舞台裏/幻のメイキング/伝説を巡る旅/メラニーの思い出/名わき役たち/ニュース映画:1939年プレミア/ニュース映画:南北戦争百周年/インターナショナル・プロローグ/外国語バージョン/スターがアトランタに集結/「風と共に去りぬ」の複雑な歴史/映画における奴隷制について
権利元:ワーナー ブラザース ジャパン合同会社
発売・販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング
出演: ビビアン・リー (日野由利加/戸田恵子)、クラーク・ゲーブル(大塚明夫/江守 徹)、オリビア・デ・ハビランド(平 淑恵/香野百合子)、レスリー・ハワード(原 康義/荻島真一)
原作:マーガレット・ミッチェル
製作:デイビッド・O・セルズニック
監督:ビクター・フレミング
脚本:シドニー・ハワード
音楽:マックス・スタイナー





























