公開日 2026/09/03 09:28

嵐の5大ドームツアーの裏側に密着。是枝裕和総監督『5 - 嵐という時間 -』Prime Videoで配信

ツアーファイナルを収めたコンサート映像も
編集部:石井達也
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Amazonは、嵐のドキュメンタリーフィルム Prime Original『5 - 嵐という時間 -』を、2026年12月15日(火)よりPrime Videoにて世界独占配信する。また、ツアーファイナルのコンサート映像を12月21日(月)から、過去のライブアーカイブ9作品を9月15日(火)から順次配信開始する。

『5 - 嵐という時間 -』は、活動休止から約6年を経て開催された5大ドームツアーの裏側に密着し、「嵐としての活動の締めくくり」に向き合ったメンバー5人(相葉雅紀、松本潤、二宮和也、大野智、櫻井翔)の姿を追ったドキュメンタリーフィルム。

総監督を映画監督の是枝裕和が務め、ディレクターには映像制作集団・分福の今中康平と砂田麻美が名を連ねる。5人が長年支えてくれたファンへの感謝をどう伝えようと考えたか、そして再びステージに立ち活動に幕を下ろすまでの軌跡が映し出される。

12月21日(月)からは、ツアーファイナルとなった2026年5月31日の東京ドーム公演の熱狂を収めたコンサート映像『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』を配信。

こちらは、これまで嵐のライブ演出を担ってきた松本潤がドキュメンタリーの配信に合わせて編集を手掛けた、Prime Video特別編集版となっている。

さらに9月15日(火)からは、過去のライブアーカイブ映像9作品も順次配信予定。楽曲を中心とした構成に再編集されており、嵐の歴史と進化の軌跡を存分に堪能できるとしている。

総監督を務める是枝は、「5人が嵐をどういう風に捉え、どういう風に幕を引いたのかが描かれています。今、嵐のメンバー5人と話し合いを重ねながら現在編集中です」とコメントを寄せている。

また、9月3日に開催された「Prime Video Presents 東京」では、是枝監督からのビデオメッセージとともに『5 - 嵐という時間 -』のティザー映像が披露された。

ティザー映像では、嵐としての最後の日に向けた会議の様子が映し出され、松本潤が「ファイナルだということもそうだけど、4年半ぶりにライブをやる上で、今の嵐って何を描くと嵐っぽいのかな?」と問いかけると、二宮和也は「なんで戻ったかという理由を一言も言ってないし、なんで終わるのかっていうことも一言も言ってないじゃない」と返す。

「何がしたいんだろうね、一番ね」と悩む相葉雅紀に、「終わってしまうっていうことよりも、ここからの未来」と櫻井翔がビジョンを示し、大野智も「5人でいる雰囲気がいっぱい出たらいいなって思う」とアイデアを出す。

そして、嵐でいることができる残りの時間を惜しむように「2カ月なんて一瞬なんだろうな」とつぶやくと、ライブ当日の熱狂が映し出され、「嵐っていうのは何だったのかっていう、ある種の答え合わせ」と噛みしめるような松本の言葉で締めくくられている。

 

配信情報

Prime Original『5 - 嵐という時間 -』
配信日:Prime Video にて2026年12月15日(火)から世界独占配信
(c)2026 ARASHI Inc.

『ARASHI LIVE TOUR 2026「We are ARASHI -Prime Video Edition-」』
配信日:Prime Video にて2026年12月21日(月)から世界独占配信
(c)2026 Storm Labels Inc.

過去ライブアーカイブ映像9作品
配信日:Prime Video にて2026年9月15日(火)から順次世界独占配信
(c)Storm Labels Inc.

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