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MUSIN、中国のイヤホンブランド「OASEAR」の取り扱いを開始。ハイエンドIEMやカスタムIEMを展開
MUSINは、中国・広州市に拠点を置くオーディオブランド「OASEAR(オースイヤー)」と、日本国内における正規輸入代理店契約を締結し、輸入代理店業務を開始すると発表した。
OASEARは、2019年設立のGuangzhou Ruisheng Technology Co., Ltd.(広州市睿声科技有限公司)が展開するオーディオブランド。「誰もが、心を揺さぶる音との出会いを求めている」という信念のもと、若い音楽愛好家を中心とするチームで製品を開発。ハイエンドのカスタムIEMを中心に、オーディオ製品の設計・販売を手掛けている。
同ブランドは「Addiction」シリーズから製品展開を開始。その後、エントリーモデル「Witch」、クラシック音楽の再生を意識して設計したというフラグシップ「ALKAID」、若い世代のリスニングスタイルを踏まえて開発した「MERCURY」などへとラインナップを拡大してきた。
外観を特徴づける要素のひとつが、独自開発の「流砂-クイックサンド」フェイスデザインだ。複数の描画工程を重ね、粒子の流れを思わせる模様と奥行きのある輝きを表現。各層の形状や素材の配合を調整し、一点ずつ手作業で仕上げるという。光を受ける角度によって表情が変わる立体的な意匠に加え、手作業によって生まれる模様や仕上がりの違いも魅力としている。
また、カスタムIEMの製作で培った専門知識や加工技術も強みとする。ユーザーごとの耳型に合わせたオーダーメイド製品を手掛け、装着感と外観デザインの両立を追求。ユニバーサルIEMで培った音づくりを生かし、個々の耳形状に合わせて製作する。
カスタムIEMについては、個性を表現できるデザインに加え、高い遮音性や低歪みのサウンドも特徴として訴求。オーディオファンから音の正確性を求めるプロフェッショナルまで、幅広いユーザーを想定しているという。






















