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<東京ゲームショウ>ASUS、発表直後の720Hz対応最新モニターをさっそく展示/パイオニアのゲーミングサウンドシステム
日本最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2026」が開幕。本稿ではASUS/パイオニア/マウスコンピューターのブースをレポートする。
ASUS(ROG)
ASUSのブースでは、すべてのゲーマーに最高のゲーミング体験と勝利をもたらす “Republic of Gamers” を掲げるROGブランドの製品がズラリと並んでいる。
モニターでは、東京ゲームショウ開幕に合わせて発表したばかりの競技用フルHD有機ELモニター「ROG Swift OLED PG259QWS Ace」をさっそく展示。Tandem WOLEDパネルを採用し、最大720Hzのリフレッシュレートと0.02msの低遅延を実現したモデルだ。
ブースにはヘッドホン「ROG Delta II」や、同ブランドのマウス/キーボードを組み合わせたセットアップを用意。実際に超高リフレッシュレート、超低遅延を体験できるようにしている。
また、ROGとXBOXがコラボしたポータブルゲーム機「ROG XBOX Ally X20」も多数展示。そのほか、オリジナルグッズが当たるキャンペーンも展開している。
担当者よればASUSブースのイチオシは、ROG誕生20周年記念の黒と金でカラーリングしたPCパーツ群だとのこと。その中でも特に、20周年記念のマザーボードやグラフィックボードなど組み合わせたセットアップが推しだと紹介してくれた。
パイオニア
パイオニアのブースではゲーミングに特化したポータブルスピーカーやサウンドシステムの “SOUND TECTORシリーズ” を展示。
例えば、最近発売したポータブルスピーカー「TQ-PG400」をNintendo Switch2との組み合わせで体験可能。前モデル「TQ-PG300」も試すことができる。
パソコンなどのゲームを想定したデスクトップサウンドシステムの展示も展開。コンパクトフロントスピーカー「TQ-FG3000」をPCモニターの画面下に置き、隣にはスリムなパワードサブウーファー「TQ-WG3000」を設置。そこへさらに首掛け式のリアサウンドエンハンサー「TQ-RG3000」を組み合わせての音響を体験できるようになっている。
マウスコンピューター
マウスコンピューターのブースでは、多数のゲーミングデスクトップPCやラップトップPCを展示。『ゲーミングシーンを共に、前に』がコンセプトの “G TUNEシリーズ”などを試すことができる。
G TUNEシリーズにはプロのeスポーツプレーヤーと同じ構成を採用したモデルや、様々なゲームの推奨PCに指定されているモデルをラインナップ。快適なゲーム体験を求めるユーザーにオススメだという。
“G TUNEシリーズ” が赤と黒が基調のカラーリングなのに対して、ピンクや白と華やかなカラーリングを採用するのは “NEXTGEARシリーズ”。『ゲームを楽しむ、すべての人に』がコンセプトで、高品質な性能はそのまま搭載したコスパ重視のシリーズだ。
同社スタッフは「“G TUNEシリーズ” で採用してきた構成から、ゲームを楽しむのに必要な高品質を維持するパーツを使って、コストパフォーマンスを実現しています」と案内してくれた。




























