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ハイセンス、『やさしい白』デザインの液晶テレビ「32A5S」
ハイセンスジャパンは、インテリアになじむ『やさしい白』をコンセプトとした “A5Sシリーズ” より、フルハイビジョン液晶テレビ「32A5S」を8月下旬に発売する。価格はオープンだが予想実売価格は63,800円(税込)。カラーはモランディホワイトの1色。
「32A5S」は、従来の無骨なブラックカラーとは一線を画し、柔らかな色調となめらかな曲線美を採用したと謳うフルハイビジョン液晶テレビ。インテリアに自然に調和し、空間にアートのような美しい佇まいをもたらすとしている。
画面サイズは32型で、1,920×1,080解像度の広視野角ADSパネルを採用。上下左右の視野角は178度で、直下型LEDバックライトを搭載している。
映像エンジンには上位モデル譲りの「Hi-View エンジン S Lite」を搭載。ネット配信コンテンツを分析して最適化する「AIネット映像高画質処理」、肌の美しい質感をリアルに再現する「美肌リアリティー」、環境光センサーを利用して部屋の明るさに応じてバックライトの明るさを自動調整する「おまかセンサーに対応」などの機能を備える。
16Wのフルレンジスピーカー2基を搭載しており、Dolby AUDIOに対応。高音質機能として、Eilexの音響処理技術を採用している。
番組からコマーシャルに切り替わる際などの音量差を抑える「オートボリューム」、人の声を聞き取りやすくする「クリア音声」、幅広い音域をフラットに整える「VIRフィルター」、デジタル圧縮で失われた微弱な信号を修復する「サウンドリマスター」などを
利用できる。
OSには、独自開発のスマートシステム「VIDAA」を搭載。Netflix/Prime Video/Disney+など計19のVODサービスに対応している。付属のBluetooth対応リモコンには、観たい動画をすぐに選べる12個のダイレクトボタンを配置した。
Apple AirPlay 2およびAnyview Castに対応し、スマートフォンの画面をテレビに映し出せる「スクリーンシェア」を利用可能。Bluetooth対応により、ワイヤレスヘッドホンやサウンドバーなども接続できる。
Works with AlexaやApple Homeといったスマートホーム連携にも対応し、音声によるボイスアシスタント操作が行える。
ゲーム向け機能として、操作の遅延を抑える低遅延対応ゲームモードを搭載。接続機器に連動して自動的に切り替わるALLMにも対応し、快適なゲームプレイを実現するとしている。
一度の予約で最終回まで継続して録画できる「簡単連続録画予約」や、現在番組録画、番組指定、日時指定録画などをサポート。2番組同時録画は非対応となるが、シーンの切り替わりを判断する「チャプター機能」などを利用できる。
チューナーは地上デジタルとBS・110度CSデジタルを各2基内蔵し、CATVパススルー方式にも対応する。BS 4Kおよび110度CS 4Kチューナーは非搭載で、市販のUSB外付けHDDを接続しての裏番組録画が可能となっている。
入出力端子はHDMI 2.1を2系統(入力2のみeARCおよびARCに対応)、USBが2系統。ネットワークはWi-F、Bluetoothをサポート。スタンドを含む外形寸法は73.9W×46.4H×17.2Dmm、質量は5.1kg。

























